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紀伊國屋書店、東京国際ブックフェアで選書ツアーとセミナーを開催

株式会社紀伊國屋書店 2013年07月01日 12時00分
From 共同通信PRワイヤー

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2013年7月1日

株式会社 紀伊國屋書店

紀伊國屋書店、東京国際ブックフェアで選書ツアーとセミナーを開催

株式会社 紀伊國屋書店(代表取締役社長 高井 昌史)は、東京国際ブックフェア会場にて、ブックハンティング(選書ツアー)とセミナー「『本の力』~For Next Generation~次世代読者に向けて」を開催いたします。

 これまで紀伊國屋書店は、全国の店舗で、ブックハンティング(店頭選書ツアー)の場を提供し、大学図書館、公共図書館、参加された学生から高い評価を得てまいりました。
 さらに昨年は、東京国際ブックフェアの会場で、初めてブックハンティング+セミナーを実施し、参加者から好評を博しました。
 今年も、7月3日(水)東京国際ブックフェア会場において、「書物復権9社の会」と「大学出版部協会」の協力を得て2回目のブックハンティング+セミナーを実施するものです。
 参加される図書館は、学習院女子大学図書館、昭和女子大学図書館、聖心女子大学図書館、千代田区立図書館、文京区立図書館、荒川区立図書館の全6図書館です。大学からは図書館司書のほかに学生も参加し、総人数は約30名となる予定です。
 協力出版社は、昨年と同様に各ブースにコンシェルジュとして編集者を配置します。編集者から本の内容のほか普段は触れられない出版関連の貴重な話を聞きながらの選書となりますので、特に学生にとっては楽しい、貴重な体験になっています。

 また、ブックハンティングの参加者を対象に、セミナーも行います。今年は岩波書店と白水社から辞書の編集者の方にお集まりいただき、南陀楼綾繁氏を司会に、辞書の編集・刊行に纏わるエピソードを語っていただきます。ネット時代における紙の「辞書」の編集・刊行にどのような意味があるのかをあらためて問い直します。学生にとっても、辞書の持つ奥深い世界に触れることで、人間の持つ「言葉」のありかたについて、深く考えていただく機会になればと考えております。

 これまでも大学図書館では、学生参加のブックハンティングの実施により、貸出冊数が増加するなど、学生の図書館離れに歯止めをかけることができました。読書離れが叫ばれて久しい昨今、出版社・書店が次世代読者へ「本の力」・「本の魅力」を伝えるためのイベントとして、本と触れ合う場を提供することで、大学図書館、公共図書館の更なる活性化が進展することを期待しています。

大学出版部協会 (リンク)
書物復権9社の会(リンク
岩波書店(リンク)、紀伊國屋書店(リンク)、勁草書房(リンク)、春秋社 (リンク)、東京大学出版会(リンク)、白水社(リンク
法政大学出版局(リンク)、みすず書房(リンク)、未來社 (リンク)

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