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◎非冷凍海上輸送でチリ産サケを日本へ  米グローバル・フレッシュ・フーズ社

Global Fish Foods 2013年06月28日 14時45分
From 共同通信PRワイヤー

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◎非冷凍海上輸送でチリ産サケを日本へ  米グローバル・フレッシュ・フーズ社

AsiaNet 53553
共同JBN 0778 (2013.6.28)
 
【サンフランシスコ2013年6月27日PRN=共同JBN】生鮮タンパク質の有効保存期間を自然状態で延長させているGlobal Fish Foods(グローバル・フレッシュ・フーズ、GFF、リンク)は27日、同社の燃料電池を利用した革新的な酸素制御システムを使用して、チリのタルカワノ市から東京の築地魚市場に向けて初の商用船荷を送ったと発表した。チリからのサケが世界最大の海産物市場で販売されるまでの海上輸送期間は短縮されて最大33日となる。

GFFのテクノロジーは、氷や環境に有害なポリスチレン包装、あるいは割高な上に環境を破壊する航空輸送を使わず、船荷から完璧に酸素を除去するので、魚は海から水揚げされた当日そのままの新鮮さを保って目的地の市場に到着することになる。今回の船荷は世界最大の鮮魚、海産物卸売市場である東京の築地魚市場で販売され、日本のさまざまな小売業者や飲食物提供業者、海産物取扱業者を通じて流通する。

グローバル・フレッシュ・フーズのマーク・バーネコー最高経営責任者(CEO)は「当社は現在、ほとんどが冷凍輸送ルートに依存しているチリ産サケを鮮魚として市場にとどける完璧な変革を成し遂げるため、複数の日本の提携企業と協力してきた」と語った。

▽Global Fresh Foods(グローバル・フレッシュ・フーズ)について
Global Fresh Foodの本社はサンフランシスコにあり、チリのタルカワノ市で操業しているおり、世界における生鮮タンパク質食品の供給チェーンに革命的な変化をもたらした有効保存期間を自然状態で延長する技術を提供している。当社のSAF-D(登録商標)テクノロジーは、特許を取得した自社の酸素制御技術を応用し、全て自然状態で制御され、壊れやすいタンパク質の有効保存期間を延長させる大気の環境を生み出し維持する。この飛躍的なテクノロジーは、供給業者が相対的に高価な航空貨物輸送ではなく海上輸送で生鮮タンパク質産品を荷送りしても、顧客に新鮮で高品質の品物を届けられるようにしている。
さらなる情報についてはリンクを参照。

ソース:Global Fresh Foods

▽問い合わせ先
Sharon Barclay
Sharon@bluetrumpetgroup.com
617-571-1233

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