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◎Permaswageを売却 BridgepointがPCCに

Permaswage 2013年06月27日 16時40分
From 共同通信PRワイヤー

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◎Permaswageを売却 BridgepointがPCCに

AsiaNet 53548
共同JBN 0774 (2013.6.27)

【ガーデナ(米カリフォルニア州)2013年6月27日PRN=共同JBN】欧州の非公開投資会社Bridgepointが保有する世界的に有力な航空宇宙用流体配管接ぎ手の設計・製造企業、Permaswage Holding SAS (Permaswage)がPrecision Castparts Corp.(PCC;NYSE: PCP)に現金6億ドルで売却された。この取引は規制当局の承認を経て完了する。

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Permaswageは流体配管接ぎ手業界の技術的リーダーで、世界の主要航空宇宙企業に商標で守られた規格部品、金型、トレーニングを提供している。Permaswage製品は事実上、主要な商業・軍事航空機プログラムすべてに見いだすことができる。Permaswageは米カリフォルニア州ガーデナ、フランスのレクレイスボア、中国の蘇州を生産拠点として操業している。

Permaswageのアンドリュー・ロバーツ社長兼最高経営責任者(CEO)は「PCCによるPermaswage買収は会社と全従業員に有能で資源に富んだ新居を与える。2007年以来、Bridgepointに率いられて急速に発展、拡充、PCCの傘下でも引き続き前進すると確信している」と語った。

同社はこの取引が2013年7-9月期に完了すると見込んでいる。

今回の買収で会社代表を務めたのはLazard(専任財務顧問)、KPMG(財務ベンダー支援)、CSP Associates(商業ベンダー支援)、Clifford Chance(法務)など。

詳しい情報は以下に問い合わせを。
Andrew Roberts
Permaswage
Tel: +1-310-217-3119
aroberts@permaswage.com

(編集者注)

▽Permaswageについて
Permaswageは50年以上にわたり、世界の航空機メーカーのために革新的製品を設計・製造してきた。流体配管接ぎ手業界の技術的リーダーで、世界の主要航空宇宙企業に商標で守られた規格部品、金型、トレーニングを提供している。Permaswageは安全、品質、定時出荷、世界的な技術サポートのため、パリ、ロサンゼルス、中国・蘇州の一貫生産施設で操業している。その部品は世界の主要民間航空機のプラットフォームで使われている。

▽Precision Castparts Corp.
Precision Castparts Corp.は世界的な複合金の部品・製品の多角的メーカーである。航空宇宙、発電、一般産業市場にサービスしている。PCCは航空宇宙産業が利用できる大型で複合構造の焼き流し鋳造製品、翼鋳造製品、鍛造部品、高度処理の締め具を製造しているマーケットリーダーである。同社は工業用ガスタービン市場向け焼き流し鋳造製品の有力メーカーでもある。PCCはさらに、発電、石油・天然ガス用のシームレスパイプ、接続金具、鍛造・被覆製品、商用と軍用の機体にわれる空気力学構造、鋳造・鍛造業界向けの合金などの素材を生み出している。

▽Bridgepointについて
Bridgepointは10億ユーロ以下の企業買収に特化している欧州の非公開投資会社である。現時点で約110億ユーロの資本を調達、組織的成長の見込みがあるか買収を通じてか、魅力ある部門の優良経営企業の買収に主に集中している。同社は欧州全域、フランクフルト、イスタンブール、ロンドン、ルクセンブルク、マドリード、ミラノ、パリ、ストックホルムにオフィスを展開、上海にポートフォリオ開発オフィスを構えている。

ソース:Permaswage

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