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「スマートフォン読書調査」結果のお知らせ

株式会社KADOKAWA 2013年06月27日 12時50分
From PR TIMES

角川アスキー総合研究所

求められる電子書籍はより短時間で読めるもの
―電子書籍の1回の平均読書時間は18分―




株式会社角川アスキー総合研究所(本社:東京都文京区、代表取締役社長:角川 歴彦、以下角川アスキー総研)は、株式会社ブックウォーカー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:安本洋一)のミニッツブック編集部と共同で「スマートフォン読書調査」を実施し、電子書籍を中心とするコンテンツがスマートフォン等でどのように利用されているかについてとりまとめましたので、お知らせいたします。

本調査は、角川アスキー総研が毎年実施しているメディアとコンテンツ、消費行動に関する1万人調査「メディア&コンテンツ・サーベイ」2013年版の回答者に対する、追加調査として実施いたしました。

調査結果のポイント

1. スマホ等での「電子書籍・コミック・雑誌」の利用率は1割強にとどまる
2. 「電子書籍」の購入経験は50代、男性で高い
3. 求められる「電子書籍」は、より短時間で読めるもの
  ― 紙の書籍の1回あたりの平均読書時間は34分、電子書籍は18分。より短い時間で、気軽に読める電子書籍が求め   られている。
4. 利用経験者の約半数が「どのくらいの時間で読めるかわかりづらい」


調査概要

(1)調査時期:2013年6月中旬 (2)調査方法:ネットアンケート
(3)調査対象:スマートフォン、またはiPod touch、タブレット端末の利用者
(4)有効回答数:2638サンプル
 ※一部設問では、回収時に電子書籍利用有無・利用意向有無でサンプルを限定し、重み付けして集計(ウェイトバッ

ク集計)
(5)「メディア&コンテンツ・サーベイ」回答者を対象に調査を実施

なお、調査結果とその分析につきましては、掲載リリースのPDFファイルをご覧下さい。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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