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「キリンウイスキー 富士山麓 樽熟50°世界文化遺産登録記念ラベル」

キリンビール株式会社 2013年06月26日 14時00分
From Digital PR Platform


 キリンビール株式会社(社長 磯崎功典)は、グループ会社であるキリンディスティラリー株式会社(社長 城戸徹)の富士御殿場蒸溜所(静岡県御殿場市)で製造している、「キリンウイスキー 富士山麓 樽熟50°」から、富士山のユネスコ世界文化遺産登録※1を記念した限定商品「キリンウイスキー 富士山麓 樽熟50°世界文化遺産登録記念ラベル」を7月5日(金)出荷分から順次全国発売します。品種は600mlびんです。

※1 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の登録基準に照らして「顕著な普遍的価値」を有することを世界遺産委員会で認められた文化財や自然環境を「世界遺産」という。富士山は、日本人の信仰や美意識と深く関連し、今日まで人々に畏敬され、感銘を与え続けた名山として、世界に通用する価値を持つ文化的景観を評価され「世界文化遺産」に登録された。

 今年の11月に操業40周年※2を迎える富士御殿場蒸溜所は、操業以来、富士山麓の環境保全に取り組むとともに、清らかな伏流水をはじめ、冷涼な気候や適度な湿度といった恵まれた環境を生かして、上質なウイスキーを製造してきました。

 今回、「キリンウイスキー 富士山麓 樽熟50°世界文化遺産記念ラベル」を発売することで、富士山の世界文化遺産登録を祝うとともに、今後も富士山麓の蒸溜所の魅力を伝えていきます。 

※2 1973年11月27日が初仕込み日。
 
●中味について
・清らかで奥深い味わい。澄んだ飲み口、甘い樽熟香、心地よい余韻が特長の上質なウイスキー。
●パッケージについて
・ユネスコ世界文化遺産登録を記念して、ラベル右に「祝・富士山世界文化遺産登録」の記載を配置。
●広告について
・店頭でのプロモーションで登場を訴求していきます。

キリングループは、「おいしさを笑顔に」のグループスローガンを掲げ、いつもお客様の近くで様々な「絆」を育み、「食と健康」のよろこびを提案していきます。

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