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チューリップテレビ、熱中症予防に役立つ「暑さ指数速報」をデータ放送で開始

熱中症の危険度をデータ放送でわかりやすくお届け/従来の2地点から9地点へ対応を拡大

株式会社チューリップテレビ (本社:富山県高岡市、代表取締役社長:島倉正、以下チューリップテレビ) は、熱中症予防の目安となる暑さ指数をデータ放送でお届けします。

暑さ指数(WBGT)は、単純に気温だけでなく、湿度や日差しの違いをも考慮し、熱中症を予防するために環境省が広く情報提供しているものです。屋外での活動を控えたり、暑さに応じて冷房を調整したり、具体的な生活シーンでご利用いただけます。環境省が運営する「熱中症予防情報サイト」で発信している暑さ指数(WBGT)の予測値及び実測値を、「暑さ指数予測値等電子情報提供サービス」から情報提供を受け、チューリップテレビのデータ放送で暑さ指数速報としてお届けします。

チューリップテレビでは、こうした有益な情報を広く県民に知っていただくために、地上デジタル放送のデータ放送を活用して、リモコンのdボタンを押すなどの手軽な操作で、誰でも気軽に暑さ指数の最新情報に触れていただける環境を提供し、これからの暑い季節において、県民の皆様の熱中症の予防に役立てていただきたいと考え、7月1日からデータ放送で暑さ指数速報の提供を開始します。(10月18日までの予定)


チューリップテレビでは、既に2年前よりデータ放送で暑さ指数を提供しておりますが、今年から環境省の情報提供地点が従来の2地点(富山、伏木)から、9地点(氷見、伏木、砺波、南砺高宮、富山、八尾、魚津、上市、泊)へと大幅に増加したことを受け、これにあわせてデータ放送画面も大幅にリニューアルし、地図上にて県内の各地点の暑さ指数をよりわかりやすく表示できるよう対応をすすめていました。


データ放送画面の制作は、株式会社メディアキャスト(本社: 東京都渋谷区、代表取締役 杉本孝浩)が担当しています。チューリップテレビは、データ放送設備としてコンテンツ制作から送出・運用を一つのシステムに統合したメディアキャストの統合型データ放送システム「DataCaster M3(データキャスター エムスリー)」を導入しており、このシステムに標準装備されている外部データとの連携機能を活用して、今回のデータ放送による暑さ指数速報を実現しています。


ほとんどの家庭に普及した地上デジタル放送は、誰もが簡単に利用可能であり、データ放送はデジタルデバイドの解消に大きな期待が寄せられています。チューリップテレビは、データ放送を活用した地域情報の配信を通じて、地域に密着した放送局を目指し、地上デジタル放送の魅力を充実させ、地域に貢献してまいります。

このプレスリリースの付帯情報

データ放送トップ画面

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用語解説

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■ 株式会社チューリップテレビについて
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株式会社チューリップテレビは、株式会社TBSテレビをキーステーションとするJNN(ジャパン・ニュース・ネットワーク)の一員として1990年10月に開局。2011年7月の完全デジタル化(アナログ放送終了)を機に、コンテンツ制作から送出・運用を一つのシステムに統合したメディアキャストの統合型データ放送システム「DataCaster M3(データキャスター エムスリー)」を導入し、データ放送を低価格で、かつ誰でもオペレーションできるものとし、既存の設備と系列キー局からのコンテンツを生かしながら、データ放送のローカルコンテンツの充実に取り組んでいる。2012年4月からは、「まいぷれ×6ch」をスタートし地域情報の提供を開始するなど、地上デジタル放送による地域密着の実現を目指している。

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