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セシオス、ワンタイムパスワード「Secioss OTP」を「SecossLink」の標準機能として提供開始

株式会社セシオス(東京都文京区、代表取締役 関口薫)は、本日、ワンタイムパスワード「Secioss OTP」をSaaS型シングルサインオン・統合ID管理サービス「SeciossLink」の標準機能として提供を開始します。
トークンには、専用機器ではなく、スマートフォンや携帯電話向けのソフトウェアトークンを利用しており、機器の購入やユーザへの配布コストを無くすことで、簡単に利用することができます。

Secioss OTPは、ソフトウェアトークンにより60秒毎に生成される1回限り有効なパスワードによって本人認証を行います。基本的なID・パスワード認証と組み合わせて、二要素認証を行うことができます。
iPhone、Androidのスマートフォン、ドコモ、auの携帯電話に対応しており、インターネット経由でスマートフォン、携帯電話にアプリケーションをダウンロードして利用することができます。

SeciossLinkの価格は、1ユーザ年間1800円からで、Office 365やGoogle Apps等へのログインに、ワンタイムパスワードによる二要素認証を適用することで、セキュリティを強化することができます。

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