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ソフィア・コッポラ監督最新作『ブリング リング』アメリカ公開大ヒット発進!

株式会社東北新社 2013年06月20日 13時00分
From 共同通信PRワイヤー

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2013年6月20日

株式会社東北新社

ソフィア・コッポラ監督最新作
『ブリング リング』アメリカ公開大ヒット発進!

株式会社 東北新社(東京都港区・植村徹社長) が共同製作し、アジアでの配給権を保有するソフィア・コッポラ監督最新作『ブリング リング』が、今月14 日にアメリカで公開され、2004 年「第76 回 アカデミー賞」脚本賞を受賞した『ロスト・イン・トランスレーション』以来の大ヒットスタートを切りました。ニューヨーク、ロサンゼルス全5館の限定公開ながら、3日間の興収は21 万ドル(1館平均: 4万2,000 ドル) で、ソフィア・コッポラ作品の中ではスクリーンアベレージが最も高い作品となりました。21 日からは、全米600 館規模の拡大公開も決定しました。
 アメリカの配給元のA24 は、「この結果にとても満足している。『ロスト・イン・トランスレーション』以来、最も良いオープニングであり、ニューヨークとロサンゼルスで金曜日・土曜日とソールドアウトとなるほど多数の観客が詰めかけた。今週末のスクリーンアベレージでも最も良い結果となった。今週末の拡大公開を楽しみにしている」とのコメントを発表しました。
 本作は、コッポラ監督にとって「第67 回 ベネチア国際映画祭」で金獅子賞を獲得した『SOMEWHERE』以来、約3年ぶりの長編作品です。
 本年5月に開催された「第66 回 カンヌ国際映画祭」では、【ある視点部門】のオープニング作品として上映され、大好評を博しました。出演にエマ・ワトソン(『ハリー・ポッター』シリーズ) を迎え、パリス・ヒルトンやリンジー・ローハンらが被害にあった実在の事件を基に、セレブ宅専門のティーンエイジャー窃盗団“BLING RING” の日常を独自の目線で描いた話題作です。
 日本での配給は、当社とアークエンタテインメントとの共同配給で、今年12 月に渋谷・シネクイントほか全国公開を予定しています。

『ブリング リング』
【監督・脚本】ソフィア・コッポラ
【撮影監督】ハリス・サヴィデス、クリストファー・ブローヴェルト
【衣装】ステイシー・バタット 
【音楽スーパーバイザー】ブライアン・レイツェル
【編集】サラ・フラック
【プロダクション・デザイン】アン・ロス
【出演】エマ・ワトソン、タイッサ・ファーミガ、クレア・ジュリアン、イズラエル・ブルサール、ケイティ・チャン、レスリー・マン
【原題】『THE BLING RING』
【日本公開】2013 年12 月
【劇場】シネクイント ほか
【日本公式HP】リンク

【ストーリー】
雑誌「Vanity Fair」に載った記事「容疑者はルブタンを履いていた」で紹介された実際の事件をベースに、ハリウッドスターに憧れ、セレブ豪邸で総額300 万ドルに上る窃盗を繰り返したティーンエイジャーのセンセーショナルな物語。フェイスブック世代の心情をM.I.A やカニエ・ウェストなど旬な音楽をバックにスタリッシュな映像で描く。

【会社概要】
代 表 者:植村 徹
設  立:1961 年4月1日
資 本 金:24 億8,700 万円
事業内容:総合映像プロダクション
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