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「サークル、アルバイト、もう決めた?」~63.5%の学生が「サークル(部活)を決めた」と回答~

株式会社リクルートキャリア 2013年06月20日 10時19分
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株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:水谷智之)が運営する、いつかの社会人デビューのためのサイト『就職ジャーナル』(リンク)は、大学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。今回は「サークル、アルバイト、もう決めた?」をテーマに調査を実施いたしました。

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■39.4%の学生が「アルバイト先を決めた」と回答。
サークル(部活)・アルバイト先を決めた理由についても公開。
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大学1年生436人(うち男子学生197人、女子学生239人)を対象にアンケート調査を実施(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2013年5月31日~6月2日)。4月の入学から3カ月が経とうとしているこの時期の大学1年生たちに、もう所属サークルやアルバイト先を決めたかどうかや、その理由について尋ねました。

まず、サークルや部活、アルバイト先を決めたかどうかを尋ねたところ、63.5%の学生が「サークル(部活)を決めた」と回答し、「アルバイト先を決めた」と回答した学生も、39.4%に上りました。全体の26.4%は、サークル(部活)とアルバイトの両方を決めた一方で、23.4%の学生が、「どちらも決めていない」という結果になりました。

男女別に見ると、男子学生よりも女子学生に「サークルや部活、アルバイト先を決めた」と回答した割合が多く、「どちらも決めていない」と回答した割合は、女子学生よりも男子学生の方が多いことがわかりました。専攻別では文系学生よりも理系学生に「サークル(部活)を決めた」と回答した学生の割合が多く、「アルバイト先を決めた」と回答した割合では、理系学生よりも文系学生の方が多い傾向が見られました。「どちらも決めていない」と答えた割合では、理系学生よりも文系学生の方が多いという結果になりました。
 
「そのサークル(部活)・アルバイト先に決めたのはなぜ?」という問いには、「塾講師のアルバイトを始めたのは、教員志望だから。大学生活が忙しいけれど、週1でもいいということなので、なんとか続けられそうだから」「人脈を築きたくて、いろいろな学生と知り合えそうなテニスサークルに入った」「人見知りを克服したり、人と人との間にあるものを理解できるようになれるかと思って、ボランティア・サークルに入ってみた」といった声が寄せられ、将来の希望や自分自身の課題を見据えて冷静な選択をしている学生たちの姿が浮かび上がりました。


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