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ワイズマンがプライベートCA Gleasを採用

~ スマートデバイスを利用した、よりきめ細やかなサポートをJuniper MAGとGleasで実現 ~

株式会社 JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズ(本社:東京都荒川区、代表取締役:山田公介、以下JS3)とマクニカネットワークス株式会社(本社:神奈川県横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:宮袋正啓、以下マクニカネットワークス)は、株式会社ワイズマン(本社:岩手県盛岡市盛岡駅西通2-11-1、以下ワイズマン)が、プライベート認証局 「プライベートCA Gleas (以下 Gleas)」および米ジュニパーネットワークス社のSSL-VPN製品「Juniper Networks MAG Junos Pulse Gateway(以下Juniper MAG)」を採用したことを発表します。

ワイズマンは医療機関、介護・福祉施設向けシステムの開発と販売、サポートを行っており、営業担当者が社外からお客様にきめ細やかなサポートを出来るよう、以前よりノートPCと通信カードを配布していました。しかしPCを起動してオンラインにするまで時間がかかりスピーディーな利用ができないため、その対応策としてスマートデバイスの導入が決まりました。

ワイズマンがスマートデバイス導入にあたり重視したのは、厳格なセキュリティとノートPC利用時に課題であった利便性の向上でした。これらの課題を解決するための組み合わせとして、ワイズマンはJuniper MAGとGleasを採用しました。採用を決定したのは、両製品の導入実績が多いこと、Gleasはプライベート認証局でありながらMDM機能を備えていること、Juniper MAGは小規模な利用でも適したライセンス体系と使いやすい製品ラインアップであることが主な理由でした。

JS3は、ワイズマンが推進するスマートデバイスの活用において継続的な貢献ができるようGleasの販売パートナーであるマクニカネットワークス株式会社との連携を強化するとともに、同様の環境構築を目指される企業に対する販売・プロモーションを進めることにより、今後 3年間で約 20社の受注を目指します。

本件に関する詳細は、リンク をご覧ください。


【株式会社JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズ】
株式会社 JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズは、PKI(公開鍵暗号基盤)を利用した製品開発・販売企業です。自社開発の「プライベートCA Gleas」を中心に、USB トークンやスマートカードなどの認証デバイスと組み合わせたビジネスを積極的に展開しています。
Gleas では、お客さま自らが証明書の発行要求やダウンロードなどの管理業務を実施できるユーザ申込画面を新たに追加するなど、ユーザ登録業務を簡略化することにより、中小規模から10万ユーザを超える大規模なお客さまの環境においても、ご利用可能となります。

【マクニカネットワークス株式会社】
マクニカネットワークスは、数多くの海外企業との提携により、最先端のテクノロジーを備えた様々なネットワーク機器・ソフトウェアなどを提供する技術商社です。その豊富なラインアップと、製品の導入から運用・保守サポートに至るまでの万全なサービスにより、官公庁や教育機関・一般企業など、数多くのお客様への導入実績を誇ります。

【本件に関する問い合せ先】
<株式会社JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズ>
〒116-0014 東京都荒川区東日暮里5-52-2 神谷ビル7F
TEL: 03-5615-1020
お問い合わせ: sales@jcch-sss.com
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