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SAS Institute Japan、顧客分析ソリューション「SAS(R) Customer Intelligence」の最新版を国内提供開始


ビジネス・アナリティクス・ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーであるSAS Institute Japan株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉田 仁志、以下 SAS)は本日、顧客分析/マーケティング・ソリューション製品群である「SAS(R) Customer Intelligence (カスタマー・インテリジェンス)」の最新版を、本日より国内で提供開始すると発表しました。従来、個別の製品として提供してきた4種のマーケティング・アナリティクス製品群を単一のプラットフォームに統合し、顧客中心のビジネスを実現する統合ソリューションを提供します。さらに、オンラインにおける顧客行動をリアルタイムに分析し、個々の顧客に合わせた施策をダイナミックに実施することも可能となります。

主な機能強化
最新版では、マーケティング業務を高度化する以下の新機能が追加されています。
・オンラインとオフラインの融合
オンライン上の詳細なユーザー行動データをリアルタイムに取得し、オフライン・データと組み合わせて分析することにより、オンラインに限定されない包括的な顧客理解を実現します。さらに、この情報と事前に定義したビジネスロジックに従って、パーソナライズされたオファーをリアルタイムで提供することで、オンライン上でのカスタマー・エクスペリエンスを飛躍的に向上させることができます。
・統合マーケティング・プラットフォーム
チャネル横断で顧客データを統合・管理し、マルチチャネル・マーケティングのための基盤を提供します。Webサイトや店舗、カタログ、ダイレクトメール、電子メールなど全てのコミュニケーション・チャネルを組み合わせて一貫した顧客対応が可能となり、顧客の共感を呼ぶコミュニケーションを実現します。
・新世代のSAS標準ユーザー・インターフェイス
最新のWebベースのユーザー・インターフェイスを採用しており、操作性が飛躍的に向上しました。さらに単一プラットフォーム上で、オンラインおよびオフラインのあらゆるチャネルを通じた顧客とのコミュニケーションの立案・設計・実行、最適化までを実行可能になり、効果検証や結果の共有も容易に行うことができます。

SAS Customer Intelligenceは、デジタル化が進展した現代のマーケティング活動において必要とされる「多様なチャネルにおける顧客との関係を効果的に構築する」、「顧客との対話によって優れたエクスペリエンス(顧客体験)を創造する」、そして「ビッグデータの分析により最適な意思決定を行う」といったニーズに応えます。本製品によって、マーケティング担当者はアドバンスド・アナリティクスがより身近に活用できるようになり、マーケティングの投資対効果(ROI)を明確に示すことができるようになります。

最新版SAS Customer Intelligenceは、定評あるSASのマーケティング・アナリティクス製品である 「SAS(R) Marketing Automation」、「SAS(R) Marketing Optimization」、「SAS(R) Real-Time Decision Manager」、「SAS(R) Digital Marketing」を、Webベースの単一プラットフォームへと統合しました。これにより、オンラインおよびオフラインにまたがる多様なチャネルの顧客情報を一元的に、シームレスに扱うことが可能となります。マーケティング担当者は、ユーザビリティに優れた単一のインターフェイス上でキャンペーンの立案・作成・実行を行い、シナリオを最適化しつつリアルタイムに顧客とコミュニケーションを図ることができます。

さらに最新版では、オンラインにおけるユーザー行動をリアルタイムに取得し、個々の顧客行動に基づいたダイナミックな対応を実現する新製品「SAS(R) Adaptive Customer Experience」が追加されました。これにより、顧客の行動履歴を分析して、パーソナライズされたWebページを表示させたり、顧客に関連性の高いオファーを提案することが可能となります。

国内提供開始時期
2013年6月18日

<SAS Institute Inc.について>
SASは、ビジネス・アナリティクス・ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーであり、ビジネス・インテリジェンス市場においても最大の独立系ベンダーです。SASは、高度な分析と将来予測を実現するフレームワークにもとづき、顧客企業の65,000以上のサイトに革新的なソリューションを提供しています。複雑な経営課題を解決するビジネス・ソリューションによって迅速で正確な意思決定を実現することで、顧客のパフォーマンス向上と価値の創出を支援します。1976年の設立以来、「The Power to Know(R)(知る力)」を世界各地の顧客に提供し続けています。本社:米国ノースカロライナ州キャリー、社員数:Worldwide約1万3千名、日本法人約240名(リンク

*SASとその他の製品は米国とその他の国における米国SAS Institute Inc.の商標または登録商標です。その他の会社名ならびに製品名は、各社の商標または登録商標です。

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