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◎イー・エフ・エデュケーション・ファーストとハーバード教育大学院の共同研究開始

イー・エフ・エデュケーション・ファースト 2013年06月18日 11時15分
From 共同通信PRワイヤー

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◎イー・エフ・エデュケーション・ファーストとハーバード教育大学院の共同研究開始

AsiaNet 53351

【編註】クライアントからの要請により、提供された原稿をそのまま配信します。
    共同通信JBNでは一切編集を行っておりません。


【2013年6月18日 ケンブリッジ】
どうして、英語の習得までの道のりが、ある国の生徒にとっては容易で、ある国の生徒にとってはとても困難といった差が生まれるのでしょう。どうして、ロシア・中国の学生への最も効果的な英語教授法が、英語圏で用いられているオーソドックスな教授法と異なるのでしょう。
英語を身に付けるための効果的な指導方法はどんな方法なのでしょう。
イー・エフ・エデュケーション・ファースト(以下、「EF」)とハーバード教育大学院(HGSE)はこのたび、
英語習得の謎を解明し、言語学習方法論を進めるための調査を行なうことを発表しました。

マルチメディアのニュースリリースは:
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共同研究ではまずはじめに、学生はどのように英作文を書く力を身に付けるかということに注目します。
パオラ・アッセリ准教授とHGSEの言語学研究チームは、ロシア人、中国人やEFのコースを受講した英語のネイティブスピーカーのに学生たちが提出したエッセイを対比し、どの国の、どの世代の英語学習法が、英作文を作るのにあたり役立ったっているのかを検証します。

世界有数の語学教育機関であるEFの語学学校にはからさまざまな国から留学生が集まります。
そのEFの莫大なデータをHGSE研究者が調査するこのプロジェクトでは、世界中の英語学習者のための新しい学習方法を生み出すチャンスでもあります。

「私たちは、語学教育を常に革新し続けていくことに誇りを持っています。」とEFのフィリップ・フルト共同会長は話しました。
「私たちとHGSEチームの研究者は、今回の調査結果が将来の英語学習者たちがより効果的に学ぶための方法を構築することにつながると考えています。」

EFとHGSE研究者は、EFが持つ何百万件もの"ビッグデータ"を活用し、従来のテキストを使った学習での効果や各国で行われている英語指導での習得傾向を把握し、新しい英語学習法を作るための検討を重ねます。

アッセリ准教授は今回の調査について、「この研究は、さまざまな国の学習者が効率的に英語を学ぶためのサポートとなる教授法を発見する可能性を大いに秘めている」と述べています。


本件に関する問い合わせ先:
イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン株式会社 
マーケティングマネージャー:小池 03-5774-6206 marketing@efjapan.com

1965年にエデュケーション・ファースト(『教育を第一に』)をモットーにスウェーデンで設立したイー・エフ・エデュケーション・ファーストは、世界最大級の私立教育機関です。現在では世界50 ヵ国以上の国々に400を超える事業拠点及び直営語学学校を擁し、グローバルに教育事業を展開しています。同社は16 の事業に分かれた教育機関で、2 週間から参加できる語学研修コースから専門英語を学ぶマスターコース、試験準備コース、インターンシップコース、社会人専門コースなど、さまざまなプログラムを提供しています。また1,200 以上の企業で語学研修を担当し、2014 年冬季ソチオリンピックのオフィシャル語学サプライヤーに認定されています。 同社はこのたび世界中のさまざまな国の英語能力を測る「EF英語能力指数(EF EPI)」の調査・分析結果を発表しました。詳細はこちらをご覧ください。www.efjapan.co.jp/epi/
イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン株式会社はイー・エフ・エデュケーション・ファーストの日本法人として1973年に設立されました。詳細はこちらをご覧ください。 www.efjapan.co.jp/

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