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ビッグデータ・クラウド対応の高速データ転送ツール 「CLOUD TRANSPORTER」を7/2より提供開始 ~Dr.Sum EA、MotionBoardとの組合わせでクラウドでの情報活用を加速~


 1stホールディングスグループのウイングアーク株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:内野弘幸)は、グローバルビジネスとビッグデータ・クラウド時代に対応した高速データ転送ツール「CLOUD TRANSPORTER」を、7月22日(月)より提供します。価格は、80万円(税別)~です。

 「CLOUD TRANSPORTER」は、世界中に張り巡らされたネットワーク上をセキュアに高速転送する技術を活用した、ビッグデータ・クラウド時代の新しいファイル転送ツールです。クラウド環境でのBIシステム構築・日次処理で課題となる大容量もしくは大量データの転送や、オンプレミス環境や他のクラウド環境にあるシステム間の更新データの受け渡しを、ネットワーク帯域を最大限に活用し高速転送できるようになります。
 「CLOUD TRANSPORTER」は、「Windows Azure」などのクラウドサービスとの親和性も高く、「Dr.Sum EA」「MotionBoard」と組み合わせて利用することにより、クラウド環境における情報活用を加速させます。


<「CLOUD TRANSPORTER」 の特長>

■転送遅延の起きやすいネットワーク環境においても高速にファイルを転送
 十分な帯域はありながらも遠距離やホップ数が多いといったネットワーク環境においても、独自技術によって高速なデータ転送を可能にします。自社ストレージとクラウド環境との間、あるいは遠隔地のクラウド環境間での大容量、もしくは大量のデータ転送における時間的負荷という課題を解決します。

■高速ファイル転送による業務効率化を実現
 グローバル化するビジネスにおいて、遠隔事業所や取引先との間に発生する定型的なデータ転送、データ同期を、TCPベースの転送方式に比べて数分の一から数十分の一の時間で完了させることができます。
 これにより、大容量もしくは大量のデータ転送処理を、大幅に短縮することが可能となり、夜間の限られた時間におけるバッチ処理を効率化するだけでなく、業務時間内のリアルタイム性の高い情報共有が可能になります。
 また、独自アルゴリズムにより、既存業務における通信への影響を最小とします。ほとんどの場合、既存の機器や回線を流用して転送時間の短縮が可能です。

■安全かつ完全にファイルを転送
 「CLOUD TRANSPORTER」は暗号化アルゴリズムとして、米国や欧州、日本の規格でも採用されている世界標準の暗号技術である「Diffie-Hellman 鍵合意」、及び「AES」アルゴリズムを実装しています。これにより、情報漏えいのリスクを低減した上で、機密データの授受をインターネット上で行うことが可能となりました。
 また、転送途中で停止してしまったファイルのレジューム再送機能や、長距離回線で発生しがちなパケット損失も、「SHA-1」アルゴリズムを活用し欠損したパケットのみを再送信することにより、送信対象データの完全性を実現しています。


 なお、「CLOUD TRANSPORTER」の詳細については下記URLをご参照ください。
 リンク
 







<製品・サービスに関するお問い合わせ先>
ウイングアーク株式会社  
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町20-1  渋谷インフォスタワー14F
TEL:03-5962-7300  FAX:03-5962-7301  E-mail:tsales@wingarc.co.jp


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