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◎アエロメヒコ航空、ボーイング787ドリームライナー初号機をまもなく導入

アエロメヒコ航空 2013年06月14日 15時40分
From 共同通信PRワイヤー

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◎アエロメヒコ航空、ボーイング787ドリームライナー初号機をまもなく導入

AsiaNet 53382

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アエロメヒコ航空、ボーイング787ドリームライナー初号機をまもなく導入   

・アエロメヒコ航空は初号機を今年8月前半に受領予定。
・今年10月より、アエロメヒコ航空はメキシコシティ、ニューヨーク、パリ、東京路線導入開始。
・今年後半に続けて2号機及び3号機を受領予定。


メキシコシティ、2013年6月14日/PRニュースワイヤー/- メキシコのグローバルエアラインであるアエロメヒコ航空は、ボーイング787ドリームライナー初号機を8月前半に受領予定である事を発表した。メキシコの航空業界において、この最新鋭の航空機を導入する初の航空会社となる。

(ロゴ: リンク )

このキャリアーは、今年10月、ボーイング787-8ドリームライナーで営業運転を開始する。まずこの航空機は、10月1日にメキシコシティ-モンテレイ、メキシコシティ―ティファナ間の運行を開始する予定であり、続いて今年10月2日から13日の間に、メキシコ―ニューヨークシティ間の航路が開始される。

10月14日、アエロメヒコ航空は、メキシコシティ―日本、東京間の初回フライトを運行し、その後は週3回、この新航空機が同航路を運行することになる。

アエロメヒコ航空は、9月に2号機、3号機目のドリームライナーを受領し、このジェット旅客機により、メキシコシティ―パリ間の毎日の運航を開始する。加えて、ニューヨークへの週毎のフライトを実施する。

これら3機は最初のボーイング787ドリームライナーであり、今後数年にわたり統合する予定の19機のドリームライナーの最初の一部として、アエロメヒコ航空が、自身の航空機群に追加する。ドリームライナーは、乗客が利用可能な構造的、技術的進歩に伴い、これまでのフライト体験を変えることになる。


アエロメヒコ航空のボーイング787ドリームライナーの導入は、同社が航空業界においてリーディングエアラインの一員である事を示すもので、これからもアエロメヒコ航空は乗客やパートナーに世界レベルのサービスを提供し続けるよう努めていく。

▽Grupo Aeromexicoについて
Grupo Aeromexico, S.A.B. de C.V.は、メキシコで民間航空事業やマイレージサービス事業を行う子会社を傘下に置く持ち株会社である。アエロメヒコ航空は主要ハブ空港とするメキシコシティ国際空港の第2ターミナルから毎日600便以上を、メキシコ国内46都市、米国18都市、中南米11都市、欧州3都市、アジア2都市、カナダ1都市を含む3大陸80都市以上へ運航している。

アエロメヒコ航空が保有する航空機はボーイング777、767、737および最新のエンブラエル145、170、175, 190である。2012年には、ボーイングからB737MAXを90機、B787ドリームライナー10機の計100機を購入するというメキシコ航空史上で最も重要な投資戦略を発表した。ドリームライナー1番機は2013年10月に就航する。

アエロメヒコ航空は航空連合スカイチーム(SkyTeam)の創設メンバーとして、加盟19航空会社が就航する187カ国、1000都市にサービス網を広げ、乗客は世界525カ所の空港プレミアムラウンジを利用できるなどの特典がある。アラスカ航空、アビアンカ航空、ラン航空、TACA航空、TAM航空とはコードシェアで提携し、米国、ブラジル、カナダ、チリ、コロンビア、ペルーなどの国々へはきめ細かい接続網がある。リンクリンク

問合せ先:Hector Enrique Aburto Perez, 外部コミュニケーション& P.Rコーディネーター/ ヨーロッパ及びアジア, +52(55)9132-4551, haburto@aeromexico.com.mx

ソース アエロメヒコ航空

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