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◎バヤト基金がカブールに小児救命救急センター開設

バヤト基金(Bayat Foundation) 2013年06月14日 14時46分
From 共同通信PRワイヤー

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◎バヤト基金がカブールに小児救命救急センター開設

AsiaNet 53392
共同JBN 0704 (2013.6.14)

【カブール(アフガニスタン)2013年6月14日】起業家で慈善事業家のイーサノラー(イーサン)・バヤト(Ehsanollah Bayat)氏が率いるバヤト基金(Bayat Foundation)はこのほどカブールのインディラ・ガンディー病院に新たな小児救命救急センター(ICU)と集中治療室(CCU)を開設した。この施設は建物の使われていない破壊された部分のがれきの上に5カ月足らずの期間で再建されたもので、先進的な遠隔患者モニタリング技術、近代的なベッドと医療設備、子供の緊急治療を可能にすることに集中したさまざまな追加的ソリューションを備えている。

バヤト氏は「この近代的な小児救急施設を建設することによってアフガニスタンの献身的な医療スタッフと幼い子供たちを援助する機会を持てたことに感謝している。インディラ・ガンディー病院の幼い白血病患者に対する長期的なサポートを通じて、われわれは医師たちが治療を最も必要とし、最もリスクの高いもっと多くの子供に、これまでより効果的に奉仕できるようにするために新しいICU/CCUが果たせる大きな違いを認識した。基金は次世代のアフガニスタン人ができるだけ安全で恵まれた生活を始めるのを助けるために国内各地の病院に引き続き関与したいと考えており、この新しい小児施設が最も援助を必要としているアフガニスタンの子供たちの多くに健康管理の結果の改善をもたらすと信じている」と語っている。

新しい集中治療室は、母親の福利、子供の健康、安全な出産に重点的に集中しているアフガニスタンの恵まれない、開発の遅れた地域に乳幼児病院のネットワークを構築するという活動を2005年に始めてからバヤト財団が国内各地に建設した12番目の健康管理施設である。

マザリシャリフ(バルフ州)、ダイクンディ(ウルズガン州)、マイマナ(ファルヤブ州)、ベスード(ワルダク州)、タガーブ村(ワルダク州)、ヘサドウォン(ワルダク州)、トラボラ(ナンガルハル州)、サリプル市(サリプル州)、ラシュカルガー(ヘルマンド州)、ガルデス(パクティア州)にある、アフガニスタンの母と子のために構築されたこの医療介護施設のネットワークは、基金の母子健康計画が始まってから70万人以上の患者に奉仕している。病院の規模は10-150ベッドで、近代的な設計で建てられており、完全な電気システム、病室、手術室、分娩(ぶんべん)室、術後回復室、薬局、医局、受付区域、貯蔵室、浴室がある。詳しい情報、新しいICU/CUU施設のビデオ映像およびバヤト基金の健康管理計画などの計画全体はリンクで見ることができる。

▽バヤト基金(Bayat Foundation)について
米国に本部を置く501 c(3)の慈善組織であるバヤト基金は2005年からアフガニスタン国民の福利を促進している。イーサン・バヤト、ファテマ・バヤト両氏が創設、指導する同財団はアフガニスタンの若者、女性、貧困層、高齢者の生活の質を向上させるための200以上のプロジェクトに貢献している。プロジェクトには必要な地域での新しい施設、持続可能なインフラの建設、健康、教育、経済、文化計画の促進が含まれている。自らの慈善計画に加えて、イーサノラー・バヤト氏は2002年にアフガニスタンで初めてのGSM無線およびインターネット・サービス・プロバイダーとなった、テレフォン・システム・インターナショナル社(TSI)と通信省の合弁企業アフガン・ワイヤレスを創立し、後にアリアナ・ラジオ(FM93.5)を含むアリアナ・ラジオ・テレビ・ネットワーク(ATN)を設立した。詳しい情報はEメールでinfo@bayatfoundation.orgへ。

▽問い合わせ先
Jill Ketron
j.ketron@bayatfoundation.org
+1-904-686-1470

ソース:Bayat Foundation

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