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◎製造部門の近代化に中核的な役割果たす 新設のウクライナ国家開発銀行

ABC: Ukraine & Partners 2013年06月14日 14時30分
From 共同通信PRワイヤー

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◎製造部門の近代化に中核的な役割果たす 新設のウクライナ国家開発銀行

AsiaNet 53399
共同JBN 0703 (2013.6.14)

【キエフ(ウクライナ)2013年6月14日PRN=共同JBN】ウクライナ国家開発銀行(Ukraine State Development Bank)が、「2013-2014年国家経済発展活性化計画」達成に役立つことになる。これは、セルヒー・アルブゾフ第一副首相が第1回国際年次ビジネス会議「ABC: Ukraine & Partners」で、同計画に関する円卓会議のプレゼンテーションの中で明らかにした。

アルブゾフ第一副首相は「われわれは目下、同計画の第1段階にあり、金融ツールの課題に取り組んでいる。これらのツールは実体経済に対して長期ローンと低廉な信用コストを提供することを目的としており、新しい資本的資産を提供するために緊要である。主要な計画実現のためのツールの一つがウクライナ国家開発銀行である。これは銀行に対して資金を提供し、銀行側がこれに応じて近代化プロジェクトに長期融資することになる」と述べた。

第一副首相は会議参加の代表に対して、ウクライナ政府が現在、さまざまな積極政策の決定を伴った総額6億グリブナ(約7200万ドル)に上る数件のプロジェクトを検討していることを明らかにした。

同第一副首相は、ウクライナ国家開発銀行のようなツールを実現すれば、当局者が財源を直接配分することができなくなると確信している。彼は「これによって、汚職のリスクが劇的に低減するだろう。そして国家は信用に足る借り手、すなわち銀行を獲得することになるだろう」と述べた。

ウクライナ政府のセルヒー・アルブゾフ第一副首相は外国投資家に対し、同国の優先的なプロジェクトに協力するよう促した。同副首相は「国家経済発展活性化計画」が経済活動を一時的に拡大させるだけでなく、構造的な変革の始動を告げることになると強調した。

ソース:ABC: Ukraine & Partners

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