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インフォテリア、IIJとの連携により、クラウド対応を強化

〜 IIJ GIO上でASTERIA WARPのBYOL提供を開始 〜

インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下、インフォテリア)は、EAI/ESB製品の国内市場において6年連続シェアNo.1※1製品であるASTERIAシリーズの「ASTERIA WARP(アステリア ワープ)」が株式会社インターネットイニシアティブ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木幸一、証券コード:3774、以下、IIJ)のクラウドサービス「IIJ GIO(ジオ)コンポーネントサービス 仮想化プラットフォーム VWシリーズ」で提供するソフトウェアプラットフォーム「IIJ GIOライブラリ」において、提供を開始したことを発表します。

この連携により、お客様は、ASTERIA WARPのライセンスを持ち込んで(Bring Your Own License)、あらかじめIIJ GIO上に用意されたASTERIAをセキュアなプライベートクラウド上で運用することが可能になります。
 
 クラウドコンピューティング、システムの仮想化が実際のビジネスの現場で使用されている昨今、企業向けパッケージの運用形態としてBYOL(Bring Your Own License)が普及しつつあります。企業は、社内や専用のデータセンターで運用を行なっているサーバーソフトウェアのライセンスを仮想環境に移行し、日々加速的に肥大化するデータやアプリケーションの効率的運用コストを削減に注力しています。

 IIJの執行役員マーケティング本部長の松本光吉氏は、『IIJは、本年4月SAP AG社より、IIJのホスティングサービスとクラウドサービスの品質に関して認定を受け、「SAP Certified in Hosting Services」および「SAP Certified in Cloud Services」を取得しました。今回、データ連携で圧倒的な実績を誇るASTERIA WARPをIIJ GIOライブラリで提供開始できることで、SAP(R)アプリケーションなど数多くのミッションクリティカルなアプリケーションのクラウド化に貢献できることと、大いに期待しています。』と述べられました。

 ASTERIA WARPは、さまざまなシステム間のデータ連携を通じて企業システムの進化を支援し、クラウド時代の唯一の企業資産となるデータの有効活用に貢献してまいります。

用語解説

■IIJについて
株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ、東証第一部 3774)は、1992 年、日本企業として初めての商用インターネットサービスプロバイダとして設立されました。現在では、IIJグループとして 8,000社を超える法人顧客に対して、インターネット接続、アウトソーシングサービス、WANサービス、クラウド等の各種ネットワークサービスから、システム構築、運用管理などのシステムインテグレーションまで、総合的なネットワーク・ソリューションを提供しています。IIJに関する詳細はリンクをご覧ください。

■インフォテリア株式会社について
1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、企業内の多種多様なコンピューターやデバイスの間を接続するソフトウェアやサービスを開発・販売しています。
 主力製品の「ASTERIA」は、異なるコンピューターシステムのデータをプログラミングなしで連携できるソフトウェアで、大企業、中堅企業を中心に3,600社以上(2013年3月末現在)の企業に導入されています。
 また、「Handbook」は、営業資料や商品カタログ、会議資料などあらゆる電子ファイルをスマートフォンやタブレットで持ち運べるサービスのスタンダードとして、現在530社以上(2013年3月末現在)の企業や公共機関で採用されています。
リンク

※1: テクノ・システム・リサーチ「2010~2011年ソフトウェアマーケティング総覧」
※ 本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。

■本リリースに関するお問い合わせ先
インフォテリア株式会社 広報担当:嶋 かおる
TEL:03-5718-1297 FAX:03-5718-1261
E-mail: press@infoteria.com

■製品に関するお問い合わせ先
インフォテリア株式会社 プロダクトマーケティング部 
製品担当:森 一弥
TEL: 0120-279-140
E-mail: pm@infoteria.com

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