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「キリン カリブーン」の好調を支える“謎の男、Mr.CRB”が話題に

キリンビール株式会社 2013年06月13日 16時21分
From Digital PR Platform


 キリンビール株式会社(社長 磯崎功典)は、5月22日(水)から全国で発売しているラムをベースにしたRTD※1、「キリン カリブーン」シリーズの販売数量が、発売からわずか3週間で約27万ケース※2となり、年間販売予定の4割を突破しました。さらに、7月9日(火)には「キリン カリブーン ライムコーラ<期間限定>」を夏限定で発売します。また、今夏は全国各地で開催されるイベント約100カ所で特別ブースを展開し、「キリン カリブーン」のブランドの世界観を多くのお客様に伝えていきます。
※1 Ready to Drinkの略。栓を開けてそのまま飲める低アルコール飲料。
※2 250ml×24本換算。

 「キリン カリブーン」は、ゆるい雰囲気のレゲエ音楽とともに“謎の男、Mr.CRB”※3を起用した広告が話題を呼び、発売3週間でYouTubeでのCM関連の動画の視聴回数が33万回以上にのぼるなど、WEBを中心に反響が広がっています。Twitterでは有名タレントが「キリン カリブーン」について呟き、NAVERまとめサイトではCMに関して「このCMおもしろい。ハマる。」、「CM曲が頭から離れない」という声が多く見られます。また、「変なCMでなんだか気になっていたカリブーンを飲む」、「ラムのお酒って新しい」、「飲みやすい」などのコメントが寄せられており、拡散されたWEBでの情報からブランドの世界観や味覚に興味を持ち、実際に商品を手に取るユーザーが増えていることが窺えます。
※3 カリブーン共和国で絶大の人気を誇るレゲエミュージシャンという設定の架空人物

「キリン カリブーン グレープフルーツ/パイナップル」はホワイトラムをベースに南国産フルーツの果汁をたっぷり加えた、ソーダで仕上げたカクテルで、ラム由来のしっかりとした厚みがありながらも、果汁感とほどよい甘みで飲みやすい味覚が好評です。
また、7月9日(火)にはラムベースのカクテルで最も認知され、夏に需要の高まるフレーバー、「キリン カリブーン ライムコーラ<期間限定>」を夏限定で発売し、「カリブーン」シリーズのラインアップを強化するとともに、日本で伸張しているラム市場※4を牽引していきます。
※4 ラムの輸入量は2011年の2,166KLから2012年は2,647KLと前年比122%の増加。(データ元:財務省-輸入通関)

社会環境の変化や嗜好の多様化によって、RTDに対する期待は刻々と変化しています。当社は、「氷結」や「本搾り」シリーズなどの既存ブランドに加えて、「カリブーン」シリーズを展開することで、RTD市場に新しい話題を提供し、幅広いお客様のニーズに応えることで、RTD市場のさらなる活性化を図っていきます。

キリングループは、「おいしさを笑顔に」のグループスローガンを掲げ、いつもお客様の近くで様々な「絆」を育み、「食と健康」のよろこびを提案していきます。

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