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カタリストはeディスカバリ業界のベテラン、デイヴィッド・サナー氏をアジアにおけるインターナショナルディベロップメントの統括責任者に任命

Catalyst Repository Systems, Inc. 2013年06月12日 12時50分
From JCN Newswire

Tokyo, June 12, 2013 - ( JCN Newswire ) - 電子証拠開示手続(eディスカバリ)、その他複雑な法務案件に対応したクラウドベースの文書レポジトリを提供する先駆けであるカタリスト・レポジトリ・システムズ(Catalyst Repository Systems, Inc.)は、eディスカバリ業界のベテラン、デイヴィッド・サナー氏を日本法人である合同会社日本カタリストのマネージングダイレクター、及びアジアエリアのインターナショナル・ビジネス・ディベロップメントのヴァイス・プレジデントに任命したことを発表しました。サナー氏は、東京にあるデータセンターを含めたアジアにおけるオペレーションの統括責任者となり、カタリストのアジアでの事業拡大に取り組むこととなります。

『カタリストのメンバーの一員となり、アジアマーケットにパワフルなeディスカバリと対訴訟ソリューションを提供できることを光栄に思います。今日、在アジア企業にとっても、アメリカとの訴訟、特に知的財産に関する紛争は珍しいことではなくなっています。多くの大手企業と法律事務所が東京、大阪、北京、ソウル、香港、台北 そしてシンガポールに事務所を構え、それぞれの言語で使用できる安全なクラウドベースのプラットフォームを必要としている、という現状があります。』とサナー氏は話しています。

さらに、『カタリストはユーザー自身がeディスカバリのデータを管理することができる、パワフルな多言語プラットフォームを提供しており、レビューの第一段階で有効な強化機械翻訳の機能も合わせて提供ができるのです。クライアントの皆様へ、コストと時間の無駄を省くことができる機能的且つシンプルなツールをご紹介できますことを心待ちにしております。』と話しています。

アクセスデータコーポレーションの代表兼COOでもあったサナー氏は、アメリカと日本のeディスカバリとフォレンジック企業での経験など、電子データを扱う多数の企業にて極めて重要な役割を果たして来ました。アジア市場で20年以上の勤務経験があります。サナー氏はブリガムヤング大学にて経営学修士号を取得しており、自身も母校にて日本のビジネスに重点を置いた異文化コミュニケーションの教壇にも立っていました。

「クライアントサービスとオペレーションをデイヴが監督することは、東京オフィスや今後オープン予定のソウルオフィスも含めたカタリストのアジア成長に極めて重要な役割を果たすでしょう。」とカタリストのCEOであるジョン・トレデニック氏は語っています。「私たちはアメリカ市場以外で大きく成長できることを楽しみにしています。」とも話しています。

昨今、ビジネスは国際的環境下での活動となり訴訟も国際化、データ、言語や事項、管轄する法律事務所や団体など複数が関わるものへと変化しています。カタリストは豊富なケース管理経験、多言語eディスカバリのエキスパートの存在、パワフルなプラットフォームなど、大規模で複雑なケースにも対応できるように作られていることから、アジア市場でも高い評価を受けております。また、eディスカバリから翻訳まで、AOS、Ji2、翻訳センター、ホンヤク社、ジーベック、DMC、アイ・アナリシスなど日本内外の多数の企業とパートナーシップを組んでおります。

カタリストは業界でも1,2を争うパワフルなプレディクティブコーディング(予測コーディング)機能を提供しており、日本語・中国語・韓国語の文書分析をすばやく、効率的に行うことができるため、適切なコストで検索とレビューを可能にしています。

カタリストについて

カタリストは、eディスカバリ、訴訟サポート、その他複雑な法務事案に対応した安全で拡張性の高い複数言語文書レポジトリを提供する大手リーガル・テクノロジー企業です。十数年以上にわたり、訴訟コストの管理とレビューチームの効率化の面で、各企業やその顧問弁護士の皆様の信頼を得てきました。当社のシステムとサポートサービスは、プロセシングやサーチ、分析、レビュー、プロダクションおよび裁判にいたるまで、訴訟サイクルの重要な過程に対応しています。 www.catalystsecure.com リンク

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Plat4ormPR
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概要:Catalyst Repository Systems, Inc.

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