logo

留学生が郷土芸能「寺方提灯踊り」に挑戦~大阪国際大学守口キャンパス

大阪国際大学 2013年06月12日 10時21分
From Digital PR Platform


大阪国際大学留学生別科のタイ、ベトナム、トルコ、中国からの留学生男女7人が、11日、守口キャンパスで、守口市に江戸時代から続く郷土芸能で、市指定無形民俗文化財の「寺方提灯踊り」の手ほどきを受け、踊りと浴衣の着付けを習った。留学生らは7月15,16日に京阪守口市駅前広場で開かれる「提灯踊り大会」での再会を誓った。

地域との連携を進める大阪国際学園の地域連携室と、大阪国際大学国際交流課が協力。芸術、文化の普及に努める守口市議の井上てるよさんの協力もあって、守口市郷土芸能寺方提灯踊り保存会から石田実会長ら3人が踊りの振り付けを指導、ボランティア団体「元気おばちゃんず」のお母さん4人が、浴衣の着付けの応援に駆けつけた。
30畳の畳敷きのクラブハウスで、留学生らは、「河内音頭」のメロディーに合わせて、踊りを特訓。アンコールを求める熱心さだった。初めて浴衣を羽織ったタイからの留学生は,「胸が抑えられてきつかったが、楽しかった」と感想を話していた。

【本件に関するお問い合わせ】

大阪国際大学 国際交流課
〒570-8555 大阪府守口市藤田町6丁目21番57号
06-6902-0791(代表) 

(発信元:大阪国際学園法人本部事務局 広報課)


本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。