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「澄みきり」販売好調により製造拠点拡大

キリンビール株式会社 2013年06月06日 22時30分
From Digital PR Platform


 キリンビール株式会社(社長 磯崎功典)は、5月14日から全国で発売している麦100%※を力強く澄みきらせ、飲み飽きないうまさを実現した“傑作”「キリン 澄みきり」の好調な販売を受け、これまで製造していた3工場(横浜工場、神戸工場、岡山工場)に加え、7月上旬より新たに取手工場での製造を開始します。発売初月となる5月は125万ケース(大びん換算)と、発売からわずか2週間余りで年間目標の約3割を達成しました。最需要期である夏に向けて6-7月は当初予定の3割以上増産し、供給体制を整えます。

 「キリン 澄みきり」は、120年以上の歴史をもつ「キリンラガービール」の伝統のホップの知見や、「キリン一番搾り生ビール」から受け継いだ麦へのこだわり、「麒麟淡麗」の大麦のおいしさを引き出す技術を生かしました。さらに、雑味を抑えながら麦本来の味を引き出す新酵母を採用することで、麦100%※ならではのうまみがしっかりと感じられながらも、後味に雑味がない“力強く澄みきった、飲み飽きないうまさ”を実現しました。

 キリングループは、「おいしさを笑顔に」のグループスローガンを掲げ、いつもお客様の近くで様々な「絆」を育み、「食と健康」のよろこびを提案していきます。

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