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Interop Tokyo 2013で産業用スイッチング・ルータAR530を日本初出展

ファーウェイ・ジャパン 2013年06月06日 14時00分
From PR TIMES

華為技術(以下、ファーウェイ)は、6月11日~14日幕張メッセで開催される「Interop Tokyo 2013」において、M2M向けの最新型産業用スイッチング・ルータAR530を展示し、また同会場でAR530をゲートウェイとするAMIソリューションのデモストレーション、スマートメーターのシミュレーションを行います。





ファーウェイのAR530は、特殊な産業用環境向けに設計されたゲートウェイです。本製品はルータ、スイッチ、セキュリティ、データ収集の機能を集約させた次世代スイッチング・ルータで、高いファンレス技術を採用し、IEC(国際電気標準会議)が定める保護等級IP51に準拠、温度環境は-40℃~70℃に対応するなど、温度、湿度、電磁干渉面における過酷な環境下での通信需要を満たします。

またAR530はRS485、PLC、ZigBee、RF等の複数のインターフェースに対応し、マルチプロトコルをサポートすることでスマートメーター、スマートエネルギー効率管理を含む多様なデータ収集のニーズに対応します。さらに、3G(第三世代移動通信)、ギガビット・イーサネット、G.shdsl、E1などモバイルネットワークおよびインターネットへのマルチアクセスが可能なほか、M2Mのリモートオペレーションにおける通信をサポートし、お客様により柔軟かつ制御可能な、安定した通信サービスを提供します。


ファーウェイの「Interop Tokyo 2013」出展内容に関する詳細は、以下をご覧下さい。
【ファーウェイ・ジャパン Interop Tokyo 2013 特設ページ】
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