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開館30周年記念佐賀県立美術館コレクション展「ライバル 種臣と梧竹」を開催します

佐賀県 2013年06月06日 13時55分
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 佐賀県立美術館では、今年10月に開館30周年を迎えることを記念して、年間を通じて多彩なテーマで収蔵作品を一挙大公開する「佐賀県立美術館コレクション展」を開催しています。
 6月7日(金曜日)から6月23日(日曜日)までは、1号A・B展示室で、佐賀に生まれた近代の二大書家、副島種臣(そえじま・たねおみ/1828-1905)と中林梧竹(なかばやし・ごちく/1827-1913)を特集した「ライバル 種臣と梧竹」を開催します。種臣と梧竹は、ともに近代を代表する佐賀県出身の偉大な書家として並び称され、互いに尊敬しあっていたことが知られています。重厚な味わいの種臣の書に対して、梧竹の書は伸びやかで繊細であり、その書風は対照的です。本展は両者の違いと魅力を楽しんでいただくものです。
 年間を通じた「わたしのイチオシ」アンケート(好きな作品の投票)と「県立美術館サテライト展示」投票も引き続き行っています。
 梅雨のひととき、美術館で書の魅力を満喫してみませんか。皆様の御来館をお待ちしております。



1 会期
 平成25年6月7日(金曜日)~6月23日(日曜日)

2 開館時間
 午前9時30分~午後6時

3 休館日
 毎週月曜日

4 会場
 県立美術館 1号A・B展示室

5 観覧料
 無料

6 展示資料
 副島種臣の書作品 11点  中林梧竹の書作品 11点  計22点

7 関連イベント
 学芸員によるギャラリートーク
 6月15日(土曜日) 11時から30分程度
 ナビゲーター :野中耕介


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