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ウォール・ストリート・ジャーナル トークセッション WSJ Cafe Tokyo「期待高まる日本の再生-識者と語る」好評開催中 

ウォール・ストリート・ジャーナル・ジャパン株式会社 2013年06月06日 10時02分
From Digital PR Platform


米経済紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は、6月3日(月)から7日(金)まで、期間限定の「WSJCafe東京」を赤坂アークヒルズのアークヒルズカフェにて開催しています。
日本初開催のイベント「WSJCafe」では、アベノミクスによる株高や円安、経済再生への期待が国内外で高まっている今の日本について、経済をはじめ政治・社会・また日本の未来像について識者と考えるトークイベントを期間中毎日行っています。
会場となっているアークヒルズカフェは、期間限定でWSJの世界観をイメージした内装にデコレートされ、WSJの新聞および9ヵ国で展開しているデジタル版をお試しいただけるコーナーが設置されています。6日からイベントも後半に入り、ますます盛り上がりが期待されます。

【WSJ Cafe Tokyo概要】
◆開催期間: 2013年6月3日(月)- 7日(金) 
◆開催場所: アークヒルズカフェ (リンク
  東京都港区六本木1丁目3-40 Tel.03-6229-2666
◆トークセッションプログラム(抜粋): 下記以外にも連日様々なトークセッションが開催されています                  
詳細は専用ウェブページ (リンク) で紹介しています。
※WSJ Cafeについてのツイートは ハッシュタグ #wsjcafejp

●6月6日(木) 12:00-13:30「世界のCEOに学ぶ実践英会話」
【世界のCEOに学ぶ実践英会話】は、ウォール・ストリート・ジャーナルに掲載された世界のトップ企業の経営者とのインタビュー記事から、ビジネスシーンでよく使われる英会話表現 を「使える表現」としてピックアップした人気コラムです。コラム筆者の大島さくら子氏に、すぐに使える表現の紹介やポイント解説をしていただきます。(軽食をご用意しています)
英語講師(WSJ日本版コラム執筆)大島さくら子氏
司会:小野 由美子 WSJ日本版編集長

●6月6日(木) 16:00-17:30“Change through Stability 「安定がもたらす大転換」”(英語セッション)                 
長年続いてきた不安定な政治体制による経済政策の迷走を安部政権は改革できるのか、日本政治の専門家として世界的に知られるジェラルド・カーティス氏と共に議論します。
ジェラルド・カーティス 米コロンヒ゛ア大学教授
ジェイコブ・シュレシンジャー WSJ・ダウ・ジョーンズ経済通信東京支局長

●6月6日(木)18:00-20:00 ウォール・ストリート・ジャーナル懇親会                         
出席予定記者・編集者
小野 由美子 ウォール・ストリート・ジャーナル日本版編集長
ジェイコブ・シュレシンジャー  WSJ/ダウ・ジョーンズ経済通信東京支局長 他

●6月7日(金) 18:30-20:00 「円安はどこまで進む?―FXパネル」
今後さらに進むと見込まれている円安と、為替レートへの影響に関して議論を深めます
高島 修  シティグループ証券株式会社 チーフFXストラテジスト
吉崎 達彦 双日総合研究所 副所長 チーフエコノミスト
司会:小野 由美子 WSJ日本版編集長



<WSJ Cafe イベント前半の模様>
【1日目】 6月3日「アベノミクス―日本再生の劇薬」
アベノミクス評価が対照的なお二人の金融経済専門家 伊藤隆敏東京大学大学院教授、藻谷浩介日本総研調査部主席研究員をお迎えし、日本の再生について議論していただきました。お二人からは、「高齢者がお金をもっと使うことが経済活性化には必要だ」、というお話がありました。オープニングセッションということで約80名の方にご参加いただきました。

【2日目】6月4日「アントレプレナーシップ(起業家精神)ー日本再生のカギになれるのか?」
出口治明ライフネット生命社長、福井真紀子ハーモニーレジデンス社長にご登壇いただきました。「若者よりも、経験を積んだ中高年の起業の方がリスクが低い」、とライフネット生命の出口社長。「経済活性化を急ぐ政府が安易に起業を促すことを危惧。起業は生やさしいものではない。大変な決意とエネルギーが必要」とシングルマザーの職業支援をするハーモニーレジデンスの福井社長から冷静な意見も。

※上記2つのセッションはUSTREAMのアーカイブからご覧いただけます。(リンク

【3日目】 6月5日「日本の不動産市場―今後の見通し」
2012年WSJアジア・ベスト・アナリスト・ランキングの日本部門で1位となったUBS証券の大畠陽介氏による不動産市場の今後の見通しに関するセッションが行われました。お昼の時間帯にも関わらず多くの方にご参加いただきました。


【ウォール・ストリート・ジャーナルについて】 
ウォール・ストリート・ジャーナルは世界で237万人以上の購読者を持つ有数の経済メディアで、購読収入でアメリカ最大の新聞です。それぞれの地域でアジア、ヨーロッパ版を発行する他、WSJ.comは、オンラインで金融ビジネス情報・分析記事を配信しており、世界で100万人以上の購読者と、月3,600万人のユニークビジターを獲得しています。そのほか、MarketWatch.com, Barrons.com, AllThingsD.com, SmartMoney.comなどの専門サイトに加えて、日本語、中国語など9ヵ国語で展開しています。WSJはこれまで35回のピュリッツアー賞を受賞しているほか、2012年は「影響力のあるBtoBメディア」の1位に12年連続で選ばれています。


<報道関係お問い合わせ先>
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