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「インターンシップに参加した?」~全体の13.3%がインターンシップに参加~

株式会社リクルートキャリア 2013年06月06日 10時00分
From Digital PR Platform


株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:水谷智之)が運営する、いつかの社会人デビューのためのサイト『就職ジャーナル』(リンク)は、大学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。今回は「インターンシップに参加した?」をテーマに調査を実施いたしました。

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■大学4年生から大学院2年生の平均参加率は2割以上
インターシップで印象深かったエピソードも公開
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大学2年生から大学院2年生3265人(うち男子学生1495人、女子学生1770人)を対象にアンケートを実施(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2013年5月17日~19日)。インターンシップの募集が始まるこの時期。そこで今回は、先輩たちに、インターンシップに参加したかどうかや、参加したインターンシップで印象深かったことについて尋ねました。
 
まず、インターンシップに参加したことがあるかどうかを尋ねたところ、「はい」と回答した人は、全体の13.3%にとどまり、インターンシップ参加経験のある学生は、ごく少数であるということがわかりました。属性別では、大学2年生と3年生はインターンシップ参加経験のある学生が少ない一方で、大学4年生から大学院2年生の平均参加率は2割以上に上り、上級生の方が参加経験のある学生が多いという結果になりました。この結果から、大学3年次に初めてインターンシップに参加する学生が多いという事がわかりました。

「インターンシップで印象深かったエピソードは?」という問いには、「とある議員事務所でのインターンシップで、内気でなかなか自分の意見が言えなかった私が、1カ月後には、ハキハキと自分の意見が言えるようになった!」「メーカーでの4週間の研究開発体験プログラムを行い、担当箇所以外のバグを発見し、報告することができたのがひそかな自慢」「学校でのインターンシップだったので、最終日に子どもたちから感謝の気持ちを綴(つづ)った手紙をもらったときは感動した」といった声が寄せられ、インターンシップを通じて成果を収めたり、スキルを高めたりしている学生たちの姿が浮かび上がりました。



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