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◎台湾Acerが最新ファブレットなどにメディアテックのソリューションを採用

メディアテック 2013年06月04日 14時30分
From 共同通信PRワイヤー

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◎台湾Acerが最新ファブレットなどにメディアテックのソリューションを採用

AsiaNet 53259
共同JBN 0656 (2013.6.4)

【新竹(台湾)2013年6月3日PRN=共同JBN】無線通信とデジタル・マルチメディア・ソリューションの大手ファブレス半導体企業であるメディアテック(MediaTek Inc.、リンク)は3日、Acer Inc.(エイサー)が同社初のファブレット「Liquid S1」と最新スマートフォン「Liquid E2」に、メディアテックのクアッドコア・ソリューションを採用したと発表した。この新機種は、モバイルの生産性を上げ優れたマルチメディア体験を提供するもので、間もなく市場に出荷される。

Liquid S1は、1.5GHzクアッドコア・ソリューションを備えるマルチメディア・パワーハウスである。この5.7インチのデバイスは720pの高解像度ディスプレーを持ち、スマートフォンの利便性の中にタブレット端末の力を統合し、外出中でも豊かな視覚体験とシームレスなコンテンツ共有を可能にしている。S1はスマートなデザインと強力なクアッドコア・ソリューションによって、5インチから6.9インチまでのサイズのモバイル機器を対象とする急成長のファブレット・セグメントに間違いなく波紋を起こすことになる。

より小型の携帯機器で同様の魅力的な性能を求めているユーザーにはLiquid E2に勝るものはない。この4.5インチ・スマートフォンには、毎秒8枚、最大99枚までの写真撮影が可能なカメラ機能がついている。表示画面の解像度はqHDディスプレーによって、極めて明瞭である。E2はオーディオ機能についても、DTS Sound(商標)品質のデュアルスピーカーを備えている。このデバイスのHSPA+モデムによって、ウェブコンテンツは迅速な接続体験として最高速度42Mbpsを誇る。

Acerのスマートフォン・ビジネスグループ社長であるST・リュー氏は「メディアテックの先進的ソリューションによって、当社はユーザーのさまざまな需要に応え、いろいろなフォームファクターで高性能モバイル機器を提供できる。またメディアテックのユニバーサル・デザイン・プラットフォームとサポートサービスによって、当社は市場出荷時間を短縮でき、革新的で使い勝手の良いエンドユーザー向け製品を製造することに時間を充てることができる」と語っている。

メディアテックのスマートフォン・ビジネス部門のゼネラルマネジャー、ジェフリー・ジュ氏は、Acerが最新のモバイル機器でメディアテックを再びプラットフォーム・プロバイダーとして選択すると決定したことに喜びを表し「Liquid S1とLiquid E2は、グローバルカスタマーの事業目標の達成を支援するという当社のコミットメントの明確な証左である」と述べた。

▽メディアテック(MediaTek Inc.)について
メディアテックは、無線通信およびデジタル・マルチメディア・ソリューションの大手ファブレス半導体メーカーである。同社は無線通信、高解像度テレビ、光学ストレージ、DVD、ブルーレイの各製品向け最先端SoC(システムオンチップ)システムソリューション開発の市場リーダーおよびパイオニアである。同社は1997年に創立され、台湾証券取引所に証券コード「2454」で上場している。メディアテックは台湾に本社を置き、米国、中国本土、シンガポール、インド、日本、韓国、デンマーク、英国、スウェーデン、ドバイに販売や研究開発の子会社を持っている。詳細はwww.mediatek.comを参照。

ソース:MediaTek Inc.

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