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75万人の大家族「高知家」 スローガンを発表

一般財団法人高知県地産外商公社 2013年06月04日 09時30分
From 共同通信PRワイヤー

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2013年6月4日

一般財団法人 高知県地産外商公社

75万人の大家族「高知家」
“娘”広末涼子さんが生粋の土佐弁で、スローガンを発表
専用ウェブサイトで“記者会見”風動画を公開し、高知県PRキャンペーン開始

 
 一般財団法人 高知県地産外商公社(事務所:東京都中央区 代表者:武内孝幸)は、2013年度の高知県PRとして「高知家」キャンペーンを6月4日(火)より開始いたします。


<「高知家(こうちけ)」キャンペーン概要>

■内容:
高知県知事 尾崎正直を始めとする75万人(※)の「高知家」という大家族について、“娘” 広末涼子さんとともに、「高知家」ウェブサイト、動画サイト、交通広告を中心に、県のPRキャンペーンを展開します。名所、特産品、土佐っ子気質などを紹介しながら、観光や物産、また移住先として関心を持っていただけるよう、県の魅力を伝えます。

■スローガン:
高知県は、ひとつの大家族やき。高知家

■期間:
2013年6月4日(火)~2014年3月末日 予定

■専用サイト:
高知家 リンク 


 本キャンペーンの第一弾として、尾崎知事と広末さんが共演する「高知家 新スローガン発表記者会見」風の動画を、6月4日(火)9時30分から、専用サイトおよびYouTubeで公開いたします。この動画では、県民75万人※がまるでひとつの大家族のような県民性をスローガンとして掲げ、「高知家」キャンペーン開始を告げる記者発表会風の形式を取りました。尾崎県知事と、高知家の“娘”広末さんを始め、高知県に縁のあるお父ちゃん、お兄ちゃん、お姉ちゃんたちが集まって、最後にはお祭り騒ぎになる映像です。広末さんも「本当に高知のよう」と、撮影の合間に話してくれました。撮影は、都内に実在する土佐料理店で一日がかりで行われました。また、この動画には、高知県地産外商公社 特命課長を務めるカツオ人間も出演しています。

※高知県の推計人口747,220人(2013年4月1日現在、高知県推計人口調査より)に基づき、千の位を四捨五入して、表現上、75万人といたしました。


<補足情報>

◎高知県への移住促進活動について

 高知県は推計人口で75万人を割り込み、少子高齢化、過疎化などによる人口減少が目前に迫っている課題を抱えています。そのため、県は高知県庁 産業振興推進部 地域づくり支援課を窓口として、高知県への移住希望者と県内各市町村を繋ぐ活動を行っています。また、活動をサポートするべく、高知県地産外商公社が主体となって、広告キャンペーン、サイト「高知で暮らす。」を展開しています。
■移住情報サイト:高知で暮らす。 リンク

◎カツオ人間について

 高知県地産外商公社 特命課長でもあるキャラクターです。スパッと切断されたカツオの後頭部から覗く赤身が特徴で、高知県に関することを土佐弁で紹介します。公式フェイスブックには15,000を超える「いいね!」が付いており、カツオ人間と高知の魅力が詰まった「カツオ人間写真集」(角川書店より4月3日発売、発行1万部)もあります。
■カツオ人間公式フェイスブック リンク


<一般財団法人 高知県地産外商公社について>

 当公社は、高知県産業振興計画の重要な柱である「地産外商」を推進する母体として、平成21年8月3日に設立されました。高知県産業振興計画に基づき、活力のある県外市場に対して、官民が協働して高知県の豊かな資源を活かした県産品の販売や観光及び食文化等についての情報の発信を行うこと。そして、高知県のブランド価値を向上させること等を通じて、地産外商を強力に推進すること。このように高知県の産業振興を図り、県民の生活の向上に寄与することを目的としています。




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