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電通とJ-WAVEが、雨が降ると開始する日本初の放送連動型O2Oサービスを開発

株式会社電通 2013年06月03日 17時45分
From 共同通信PRワイヤー

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2013年6月3日

株式会社 電通

電通とJ-WAVEが、雨が降ると開始する日本初の放送連動型O2Oサービス
「雨の日、いいこと。Happy Rainy J-WAVE」を開発

 株式会社電通(本社:東京都港区、社長:石井 直)の「電通モダン・コミュニケーション・ラボ」※1は、開局25周年を迎えた株式会社J-WAVE (本社:東京都港区、社長:斎藤 日出夫)と協業し、日本初の放送連動型O2Oサービス※2「雨の日、いいこと。Happy Rainy J-WAVE」を開発しました。このサービスは、首都圏を中心に※3、6 月10日から7月15日の期間に展開します。

 期間中、日の出から日没までの番組オンエア時にスタジオ周辺で雨が降り出すと、「雨の日、いいこと。Happy Rainy J-WAVE」オリジナルジングルがオンエアされ、「雨の日の東京をハッピーにする」サービスが開始されます。

 リスナーがJ-WAVE公式サイト(リンク)からパソコンやスマートフォンなどで特設サイトにアクセスすると、協賛社や首都圏のさまざまな店舗から当日限定の特典が受けられる“Happy Rainy PASSPORT”をオンラインで入手することができます。この“Happy Rainy PASSPORT”を店頭などで提示するだけで、リスナーは商品のディスカウントや特製グッズのプレゼントなどを受けることができます。例えば、六本木ヒルズの展望台「東京シティビュー」では入場料の割引特典があります。

 また、本サービスでは、リスナーにTwitterで「#jwave」を付けて、雨の日に聴きたい楽曲や今の雨の様子をつぶやいてもらい、番組内で紹介していきます。また、雨の日に東京を楽しくするアイデアやアクションについてのつぶやきも募集していきます。

 「雨」という予測のできない要素をトリガーとして、本サービスは、放送からオンライン、オフラインという3つのフェーズを生放送起点でリアルタイムかつシームレスにつなげる日本初の試みであり、ラジオが本来持つ価値をソーシャルメディアによってさらに向上させる取り組みです。

※1 「電通モダン・コミュニケーション・ラボ」とは、ソーシャルメディアの普及などによるメディア環境や生活者の変化に対応した高度な次世代型統合ソリューションをクライアント企業に提供していくため、佐藤尚之氏(現・株式会社ツナグ代表)の主宰により2011年4月に発足した電通の社内横断組織。2013年からは廣田周作(電通プラットフォーム・ビジネス局)が主宰。サービスなどの開発においては、本サービスの開発においては、佐藤氏も企画に参画、ディレクションしている。

※2 O2Oサービスとは、「Online to Offline」の略称。ネット上(オンライン)から、ネット外(オフライン)への行動を促すもので、オンラインでの情報接触をきっかけに、オフラインでの購買活動に影響を与えるサービスのこと。

※3 J-WAVEを聴取可能なエリアがキャンペーンの対象エリアとなります。





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