logo

6/21(金)記者懇談会 日・独 高齢化と人材活用「少子高齢化をアドバンテージに変えるには」

独立行政法人国際交流基金 2013年06月03日 17時41分
From 共同通信PRワイヤー

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。詳細は上記URLを参照下さい。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

2013年6月3日

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)

<記者懇談会のご案内>

6月21日(金)
日・独 国際シンポジウム「少子高齢化をアドバンテージに変えるには」

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、コンラート・アデナウアー財団との共催により、少子高齢化をテーマにした国際シンポジウムを開催します。
日本とドイツは、先進諸国の中でも、世界一二を争う高齢化社会であり、社会保障制度の改革や経済成長の維持等、社会構造のあり方が問われています。このシンポジウムでは、日独両国が、少子高齢化をアドバンテージに変えるべく、人口減少対応策や人材活用策等を中心に、日独の政治家・学者・実務者が今後のビジョンについて議論を行い、世界にロールモデルを示すチャンスとします。日独の政府機関・民間企業・学界・NPOから専門家を迎え、社会保障制度、労働人口減少への対策、少子高齢化社会での人材活用、今後の政治・経済のビジョン等について議論を行います。

●日時:2013年6月21日 (金)
    9:00~18:00 シンポジウム(一般参加者あり)
   18:00~18:30 記者懇談会(プレス関係者のみ)
●会場:国際交流基金 JFICホール「さくら」 リンク(東京都新宿区四谷4-4-1)
 リンク
●申込方法: 会社名、氏名、撮影機材(VTR/スチール)、連絡先電話番号を press@jpf.go.jp mailto:press@jpf.go.jp へお知らせください。
●言語:日本語・ドイツ語(同時通訳)、一部英語 
●主催:国際交流基金、コンラート・アデナウアー財団

<主な討議テーマ>
基調講演:日独中韓の少子高齢化社会の現状と今後について
◇『日本の少子高齢化社会の現状と今後』
  秋山弘子(東京大学高齢社会総合研究機構教授)
◇『ドイツの少子高齢化社会の現状と今後-日独比較の視点から-』
  トゥスネルダ・ティヴィック(ロストック大学教授)
◇<東アジア諸国の現状と今後―隣人に学ぶ―>『中国の少子高齢化社会の現状と今後』
  ○(弓偏にK一)翼(チャン イー) (中国社会科学院 教授)
◇『韓国の少子高齢化社会の現状と今後』
  金修完(キム スワン) (江南大学校 教授)

パネルディスカッション:
◇少子高齢化社会にむけた社会保障制度設計 ドイツの対応―現在までの成果、今後の計画・課題―
  マーティン・ヴァーディング(ルール大学ボーフム教授)
◇人口減少への対応策―ワークライフバランスを中心に―ドイツの対応―現在までの成果、今後の計画・課題―
  エンツォ・ウェーバー(ドイツ労働市場・職業研究所教授)
◇少子高齢化社会での人材活用とダイバーシティエンパワーメント ドイツでの先進的人材活用政策
  ルードルフ・カスト(ドイツ人口統計学ネットワーク)
少子高齢化をアドバンテージに変えるには―政治・経済のビジョンを描く―
◇『党員と多様な有権者の間で:国民政党のコミュニケーション戦略における新しい条件』
  カール=ルドルフ・コルテ(デュイスブルグ-エッセン大学教授)
◇『ドイツの事例:高齢化対策の成功と失敗』
  カルステン・リンネマン(ドイツ連邦議員)
詳細URL リンク
※本プログラムでは、東京とベルリンの2箇所で会議を開催します。6月21日の東京会議では、ドイツの取り組みを中心に議論、6月24日のベルリン会議では、日本の取り組みを中心に議論を行います。



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。