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Interop Tokyo 2013で電源装置全シリーズを出展、グリーンエネルギーの新時代をリードする高効率電源装置

ファーウェイ・ジャパン 2013年06月03日 11時25分
From PR TIMES

華為技術(以下、ファーウェイ)は、6月11日~14日幕張メッセで開催される「Interop Tokyo 2013」において、高効率(96%)かつ精巧で柔軟な構造を持つ全シリーズの電源製品を出展します。




ファーウェイは、Interop Tokyo 2013において、平均効率性96%以上となる15~100アンペアの高効率整流器と、さまざまなシーンで幅広い応用が可能な小型・高集積埋め込み式電源ETP4890のソリューションを出展します。


ファーウェイはグローバル企業の一員として、これまでICT業界のエネルギー節約と二酸化炭素排出量削減に取り組んできました。同社の業界をリードする高効率の整流技術はさまざまな業界や分野で幅広く活用されており、高効率整流器の効率性は96%以上、効率性が92%の第三世代整流器に比べ50%以上のエネルギー節約を可能にし、大幅な二酸化炭素排出量の削減を実現しました。これらの高効率整流器で構成された多くの電源システムは、小型サイトからコア・マシン・ルーム、データ・センターのあらゆるシーンで応用可能で、そのソリューションは全てのネットワークをカバーします。

今回出展される製品の中で、業界初となる100アンペア高効率整流器は、モジュール単位で高さ1U (約44.5mm)、幅19/2インチ、出力効率は6KWに達します。また、高効率・高密度で、欠相時でも稼働するなどの優れた特性を備え、コア・マシン・ルームや大型データ・センターでの利用に最適です。

ファーウェイは電源をモジュール化することで、高度な集積により空間を節約、短期間でのサイト建設を可能にし、また同時に装置の設置や保守・拡張・アップデートを簡易化して大規模運用におけるお客様のCAPEXとOPEXを大幅に削減します。組込型電源装置ETP4890は業界標準構造設計を採用し、高さ2U(89.0mm)、実装・使用面での制限を最小限にしました。また、スリープ機能、電池管理、監視制御、アラームなどのコントロール機能など幅広い機能を備え、データ・ネットワークの安定性と信頼性を保障します。


ファーウェイの「Interop Tokyo 2013」出展内容に関する詳細は、以下をご覧下さい。
【ファーウェイ・ジャパン Interop Tokyo 2013 特設ページ】
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