logo

PDと仕事を両立する透析患者さんの体験談を「腎臓病なんでもサイト」にて公開中!

NPO法人 腎臓サポート協会 2013年05月31日 14時17分
From Digital PR Platform


 腎臓病と闘う人にとって体験者の言葉は何よりも心強いもの。性別や年齢、職業もさまざまな患者さんに、病気の受けとめ方や乗り越えた経緯、保存期の過ごし方など、貴重なお話をお伺いし、「腎臓病なんでもサイト」にてご紹介しています。
 67号の体験談では、柔道の選手としてかつて国体に出場したこともあり、体力には自信あった患者さんが、腎臓病で緊急入院、透析を導入された状況と、導入後、食事療法をしながらもシェフとしてご活躍される現状を伺いました。
(※職業や治療法は、取材当時のものです。)

――――――――――――――――――――――――――――――――
■【67号】<小林 史知さん(30代・男性)>
緊急血液透析導入後1ヶ月でPDに。退院したその日から厨房に立つ、根っからの料理人
――――――――――――――――――――――――――――――――
患者さんプロフィール:
1973年生まれ。双子の兄と一緒に小学校~高校まで続けていた柔道で国体出場。その後、家業のレストランを継いでシェフを勤め18年。二人のお子さんのパパ。

<談話の一部をご紹介!>
去年の8月末ですけど、体が異様におかしくて、夏ばてかと思って病院に行ったらクレアチニンが21で即入院。もともと高血圧で、5年くらいずっと体調は悪かったんです。クレアチニンは1を超えていたんですけど、柔道をやっていたので体が大きく筋肉質だからだと、あまり気にしてませんでした。それが疲れがとれなくて、食事は食べられないし、水も飲めなくなって、夜も眠れない、自分の体が壊れていく感じで・・・・

病院で緊急透析をしていただいたのですが、その後入院中に、透析についていろいろと説明を受け、PDという方法があるのを知りました。僕はレストランをやっているので仕事中心の生活をしています。それで仕事の時間やスタイルに合わせてでき、食事制限も緩いというPDにしました。退院したその日から仕事をしていました。
 
食事療法と料理人との両立はというと、一日に食べる量を決めて、それしか冷蔵庫に入れないし、調理もしないんです。店に来ればいくらでも食べ物はあるんですけど、自分の分はタッパーに入れて、あとは人のものと思っています。不思議なもので、人に作ることで解消しているところがあるんです。食べたいものをイメージしながら作ると、それで結構満足できちゃう。・・・・

▼67号 全文はこちら
リンク

――――――――――――――――――――――――――――――――
■PDと仕事を両立している他の患者さん
――――――――――――――――――――――――――――――――
<長井 信吉さん(1954年生まれ、消防署勤務)>
救急救命士として現場で活躍してきたが、2年前に受けた半日ドッグがきっかけで腎臓の状態が「ステージ4」であることが突然判明。その後、現場から内勤に代わってAPD(夜間腹膜透析)をしながら、元気に勤めを続けておられる患者さん。
リンク

――――――――――――――――――――――――――――――――
■【最新68号】おおらかに、毎日、楽しんで自己管理を続ける、HD患者さん
――――――――――――――――――――――――――――――――
<大久保 ハル江さん(1949年生まれ>
HD透析歴25年、ドクターおすみつきの「透析の優等生」の大久保さん。
自己管理のコツを伺いました。
リンク
(※2013年6月3日~公開)


※上記は、『腎臓病なんでもサイト』患者さんの体験談からの抜粋です。

▼▼患者さんの体験談~一病息災~ バックナンバー▼▼
リンク


本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事