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今夏ボーナスへの期待感、4割弱が「上がる」 アベノミクス効果への期待を反映~「共働き夫婦」男女500名に聞いた みずほ銀行「おうちのおかね」家計意識調査~


株式会社みずほ銀行(頭取:塚本 隆史)では、女性の社会進出や経済情勢の変化などから、1997年以降、共働き世帯数が専業主婦世帯を上回っている(男女共同参画白書)等の状況を踏まえ、情報サイト「おうちのおかね」の運営などを通して、主に共働き世帯の家計管理や資産形成を応援するサービスを展開しています。

このたび、みずほ銀行「おうちのおかね」では、夏のボーナス支給を前に、昨今のアベノミクス効果による株高、円安などで社会全体が景気回復への期待感で盛り上がるなか共働き世帯の家計意識を調査すべく、全国の共働きの既婚男女約500名(20代後半~40代男女)を対象にインターネット調査を実施しました。

今回の調査では、次のような興味深い結果が得られました。

【調査結果の概要】
■今夏のボーナスの予想は、「上がる」が約4割。市場のアベノミクス効果の高揚感が、ボーナス増への期待感に反映。
■予想するボーナスのアップ額は、3万円未満との回答が全体の約4割に。
■共働き世帯の1ヵ月の平均小遣い額は男性4.9万円、女性4.6万円。理想の小遣い額は7.5万円。世帯年収に関わらず、全体的に現在の小遣いプラス3万円程度となる。
■家計管理について、共働き世帯は夫婦間での話し合いを重視。貯蓄額が多い世帯ほど情報収集意欲が高い。
■貯蓄の方法は「銀行口座を使い分ける」が、「定期預金を利用する」に次いで多い。

*詳細については下記のURLをご参照下さい。
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【調査対象】
●調査名: みずほ銀行「おうちのおかね 共働き世帯の家計意識調査」
●調査方法: インターネットによるアンケート調査
●調査地域: 1都3県(東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県)、札幌市、仙台市、名古屋市、大阪市、福岡市
●調査対象: 25歳~49歳既婚男女・有職者(公務員、経営者・役員、会社員)※自営業、自由業、パートアルバイトは除く
●有効回答数: 516名(25-29歳男女各52名、30代男女各103名、40代男女各103名)
●調査日時: 2013年5月8日(水)~9日(木)

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