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『鬼平犯科帳』(さいとう・たかを 原作:池波正太郎)連載20周年! eBookJapanがリイド社発行のオール時代劇コミック誌『コミック乱』の先行配信開始



 マンガNo.1※1の電子書籍販売サイト「eBookJapan」(リンク)を運営する、株式会社イーブックイニシアティブ ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小出斉(こいでひとし)、以下eBookJapan)は、リイド社(本社:東京都杉並区、代表取締役社長:斉藤發司(さいとうはつじ))が発行するオール時代劇コミック誌『コミック乱』を5月27日より他電子書籍書店に先がけて配信いたします。

 発行部数20万8千部※2を誇り、池波正太郎の傑作時代小説をコミック化した『鬼平犯科帳』(さいとう・たかを 脚色:久保田千太郎、大原久澄、北鏡太)、『剣客商売』(大島やすいち)、その他『風雲児たち 幕末編』(みなもと太郎)『浮世艶草子』(八月薫 シナリオ:篁千夏)など、毎号すべて新作の時代劇コミックを掲載する日本No.1の時代劇コミック誌です。

 eBookJapanは、5月27日より配信を開始する『コミック乱』(2013年7月号)が『鬼平犯科帳』の連載20周年の節目にあたる号であることに着目し、『鬼平犯科帳』の特集ページを公開※3。あわせて複製原画のプレゼント企画を実施いたします。なお電子書籍版『鬼平犯科帳』は、2013年5月現在「eBookJapan」累計ダウンロード数第38位に位置し、購入ユーザーの75%以上が40代以上です。

 eBookJapanでは、今後もコミック誌をはじめとした雑誌配信により一層力を入れ、新たな試みにも挑戦してまいります。


『コミック乱』2013年7月号 表紙(390円、税込)


◆『鬼平犯科帳』特集ページ(公開は5月28日~)
リンク


◆『鬼平犯科帳』連載20周年記念プレゼント 複製原画


※『コミック乱』の有料購入者のなかから抽選で3名様に複製原画をプレゼント(各1名ずつ)。
特集ページの公開は5月28日より。

◆『鬼平犯科帳』の読者属性


◆「eBookJapan」で配信中の継続的なリリースのある主なコミック雑誌(11タイトル)


■eBookJapanの主な特長
<世界最大級の電子コミック保有数>
コミックを中心に約12万冊の電子書籍を、高画質でお楽しみ頂けます。

<パソコン、スマートフォン、タブレットで読める>
WindowsPC、Mac、iPad/iPhone/iPod touch、Android端末、Windows Phone(※)に対応し、オフラインでも楽しめます。

<トランクルーム機能>
トランクルームとは、購入された電子書籍を保管するために自由に使用できるWeb上のお客様の本棚です。これにより端末の記憶容量を圧迫せず、端末故障時にも電子書籍を保護し、お好みの端末に自由に移動して読書ができます。
※ Windows Mobile 6.1以上(Windows Phone 7.5には未対応)

■株式会社イーブック イニシアティブ ジャパンについて
「Save trees!」を合い言葉に地球環境保護の理念を掲げて2000年に創業した電子書籍業界の老舗で、電子書籍販売サイトeBookJapanを運営しています。2011年には東京証券取引所マザーズ市場に上場しました。(コード: 3658)
コーポレートサイト: リンク
電子書籍販売サイト: eBookJapan (リンク)


■ 株式会社イーブックイニシアティブジャパンの歴史
1998年4月 創業者鈴木雄介が、(株)小学館勤務時代、電子書籍コンソーシアムを結成し、衛星配信による電子書籍の「ブックオンデマンド」の実験を実施(2000年3月実験終了)。
2000年5月 鈴木が、(株)小学館を退社し、株式会社イーブックイニシアティブジャパンを創業。
2001年10月 手塚プロダクションとの契約締結。
2003年10月 鈴木が、発起人代表として電子書籍ビジネスコンソーシアムを設立し、副会長に就任。
松下電器産業(現パナソニック)の電子書籍専用端末「Σbook」事業に協力。
2004年1月 鈴木著書『eBook時代はじまる! -「電子の本」が変える読書革命 -』発売
2007年10月 トランクルームサービスを開始。(世界初の電子書籍をインターネットで預かるサービス)
2010年4月 鈴木が取締役会長に、小出斉が代表取締役社長に就任。
2011年10月 東証マザーズ上場


■代表者プロフィール
代表取締役社長 小出 斉(こいで ひとし)

1993年 東大経卒。三菱重工業、A.T.カーニー、
ボストンコンサルティンググループなどを経て、
2009年イーブックイニシアティブジャパン副社長。
10年から代表取締役社長(現職)。


※1 有料電子コミック利用者の「電子コミックの購入先」(複数回答)において最も利用者の多い電子書店となりました。出典:インプレスR&D インターネットメディア総合研究所「電子コミックビジネス調査報告書2012」3.5.2 電子コミックの購入先(P.76)
※2 一般社団法人日本雑誌協会が発表した2012年10月~12月の印刷証+明付き発行部数より
※3 『鬼平犯科帳』の特集ページの公開は2013年5月28日から

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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