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オープンテキスト、日本法人の新社長就任を発表

EIM(エンタープライズ情報管理)ソリューションのリーダーである、オープンテキスト株式会社(本社:加オンタリオ州ウォータールー、NASDAQ:OTEX、TSX:OTC、日本法人:東京都港区、以下オープンテキスト)は、このたび、2013年5月27日付で早川 典之がオープンテキスト株式会社の代表取締役社長に就任いたしましたことをお知らせいたします。

役職:オープンテキスト株式会社 代表取締役社長
新任:早川 典之(はやかわ のりゆき)




オープンテキストに入社以前、早川 典之はまず松下電器貿易株式会社(現、パナソニック株式会社)にて、ソルボーン・コンピュータ製品の米国販売の統括ならびにサンマイクロシステムズ社とのアライアンスによる松下製独自ラップトップワークステーションのマーケティングに従事しました。その後はサイベース株式会社代表取締役社長およびアイエニウェア・ソリューションズ株式会社社長を兼任しました。両社がSAPに買収された後は、SAPジャパン株式会社 データベース&テクノロジー営業統括本部 Vice Presidentに就任するなど、25 年以上にわたり IT ビジネスに携わってきました。

OpenTextのCEOであるMark J. Barrenechea次のように述べています。「早川氏は、企業向けソフトウェア市場世界2位とも言われる日本市場において、25年以上に亘り営業、マーケティングおよびカスタマエキスペリエンスの分野で経験を有しており、オープンテキストにおいてもパートナー企業やお客様との関係を成功へと導き、売上の拡大、さらにはビジネスパートナーとより一層の成長を図るためにその経験を発揮していくことでしょう。活かされます。日本での今後のビジネス構築における、早川氏の貢献に期待しています。」

今回の代表取締役社長就任にあたり、早川は次のように述べています。「非構造化データの著しい増加により、情報の管理は複雑化しています。そんな中、モバイルの利用をはじめ、クラウドやソーシャルサービスの普及、マルチメディアへの対応拡大といったビジネス環境の変化により、こうした膨大な情報をいかに活用するかという課題においても、企業は新たな局面を迎えようとしています。オープンテキストは、情報を効率よくかつセキュアに管理・活用するためのエンタープライズコンテンツ管理 (ECM)を中心に、ビジネスプロセス管理 (BPM)やカスタマエクスペリエンス管理 (CEM)など、企業で扱う情報を整理・体系化させて情報の力を最大限引き出すエンタープライズ情報管理(EIM)の製品群を包括的に提供しています。さらに、EIMの重要な要素の1つであるクラウドサービスにおいても、クラウド型メッセージングサービスを長年国内で提供しているEasyLink社(日本法人:エクスパダイト株式会社)を、昨年OpenText Corporationが買収しました。日本市場に向けてEIMの相乗効果をいち早く生み出すため、世界に先駆けて両社の事業部を今後統合していく予定です。今回の就任にあたり、OpenText グループが一丸となり、日本のお客様が抱える課題に対して最適なソリューションを展開することで、お客様のビジネス成長を支援していく所存です。また、製品・サービスの認知度向上を推進し、ビジネスパートナー様と共に更なる市場拡大を図って参ります。」

早川は Open Text グループで、クラウド型メッセージングサービスを提供するエクスパダイト株式会社の代表取締役社長に就任する予定です。

■オープンテキストについて
オープンテキストはエンタープライズ情報管理(EIM)ソフトウェアを提供するリーディングカンパニーです。あらゆる規模・産業の企業情報を管理、保護、活用することを可能にするEIMによって、企業はビジネスを成長させることができるだけでなく、事業運営にかかる費用を削減し、情報ガバナンスとセキュリティに関わるリスクを軽減できます。世界中で 50,000を超える組織・企業のお客様において、情報力を最大限に発揮させることができるオープンテキストのソリューションをご利用頂いています。オープンテキスト株式会社は、オープンテキストの日本法人として、国内におけるECM製品を中心に、国内におけるEIMソリューションの販売やサービスを提供しています。
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【ご参考】エクスパダイト株式会社
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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