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「学校向けWebリスクセミナー」

一般社団法人ニューメディアリスク協会 2013年05月27日 10時00分
From PR TIMES

ニューメディアに潜むリスクとリスク低減のための具体的な手段

 近年、twitterやfacebookなどニューメディアの不適切な利用(発言)によるバッシング、発言者の特定や悪意あるネットユーザーによるなりすまし、風評・誹謗中傷が多発しています。それにより個人・法人に悪影響を及ぼす事件が増えてきています。ニューメディアリスク協会が主催するセミナーでは参加者に対してニューメディアに潜むリスクとリスク低減のための具体的な手段をご紹介していきます。

第一部:「WEBリスクに対して学校法人が取れる予防策」

幅広い年代でソーシャルメディアが普及する中、学校法人として学生と職員の2つの視点から予防策を考える必要があります。日本のWEBメディアは、2chなどの匿名掲示板から発達してきた歴史があり、現在のソーシャルメディアもその延長線上と考えてしまう傾向があります。WEBメディアの発展過程などを振り返り、現代のソーシャルリスクおいて重要な視点、具体的な予防の方法などをお伝え頂きます。


<<講演者>>

後藤田 隼人(ごとうだ はやと)
株式会社エルテス 執行役員
大学卒業後、エルテスに入社。
エルテスのWEBリスクマネジメント事業の開発・提供の責任者として 様々なサービスを開発し 200社以上の支援実績を持つ。


第二部:「口コミの伝播をモデル化、炎上助長ユーザー層の特定へ」

SNSの普及で情報伝播の広さと速度が増す中、炎上やシステム障害などの被害が続出しています。これらの問題を早期に発見し対処するため、情報伝播においてどのノードが鍵になるかを特定する必要があります。
本講演では、ノード特定のためのアルゴリズムの解説などについて講演頂きます。


<<講演者>>

藤井 信忠(ふじい のぶただ)
神戸大学 大学院システム情報学研究科 准教授
2000年 神戸大学 工学部 助手、2002年 東京大学 人工物工学研究センター 助手、2005年 同 客員助教授、2007年 神戸大学 大学院工学研究科 准教授、2010年 同 大学院システム情報学研究科 准教授。博士(工学)。 人工・社会・サービスシステムの構成論的アプローチに関する研究に従事。


日時:2013年6月7日(金)15:30-17:30
会場:TKP大手町ビジネスセンター
※都合により変更の場合もございます。あらかじめご了承ください。
主催:一般社団法人ニューメディアリスク協会

参加費:非会員1,000円(1名様につき)
定員  :先着120名様限定

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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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