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クラウドベースのS&OPを提供するスティールウェッジ、タブレット対応、分析機能モジュールを発表

スティールウェッジ株式会社 2013年05月24日 17時00分
From PR TIMES

タブレットからの容易なアクセス、分析とコアビジネスデータの適応、更にはビッグデータ分析を支える技術基盤にも投資



アリゾナ州フェニックス(ガートナー サプライチェーン エグゼクティブサミット)2013年5月21日(現地時間)発 - クラウドベースのS&OP(製販超同期化)(*1)ソリューションを提供するスティールウェッジ(本社:米国カリフォルニア州プレザントン)は、本日、サプライチェーンエグゼクティブ向けコンファレンスにおいて、最新版を公開したことを発表します。この新しいスティールウェッジソリューションは、グローバル製造企業が、常に変化するマーケットにおいて迅速かつ正確な需給トレードオフの意思決定を行えるよう開発されました。


スティールウェッジCEOのグレン・マーゴリス(*2)は「世界の大手製造企業は、ますます複雑化し相互依存を強めるビジネスが、それらを管理する計画とともに、より優れた迅速性と復元力を備える事によってのみ生き残れると認識し始めています。この迅速性は全社にまたがる洞察と、その結果をアクションにつなぐシステムとの強力な組合せによってもたらされます。クラウドによる分析機能、アプリそして高性能なビッグデータ処理能力をもつ新発表ソリューションは、顧客がより上手に不安定な市場を乗り越え、成長を促進することを支援するよう設計されています。」としています。


スティールウェッジの新製品は統合ビジネス計画基盤(*3)の価値を三種類の方法でさらに拡張しました。


【新機能】スティールウェッジS&OPインサイト:複雑データ、簡単なiPad利用


スティールウェッジプランニングシステムに集められた豊富な機能横断的データは集約・分析され、iPadやスマートフォン向けのトップラインダッシュボードのほか、Excelダッシュボードやレポートにも表示されます。スティールウェッジS&OPインサイトによって、マネージャは部門、地域、階層にまたがるリアルタイムの全体サマリー内容につき、数量・金額をいつでも自分のタブレットやスマートフォンで見ることが出来ます。スティールウェッジS&OPインサイトは多数のベストプラクティス指標を事前設定しており、課題により集中するため例外事象や業績KPIの割り出しを容易にします。


業界唯一の計画・分析エンジンを備えるスティールウェッジS&OPインサイトは、豊富な適宜計画情報を市場のいかなる他の手法よりも高速に提供するよう、オンライン分析と計画を統合しています。Steelwedge S&OP Insightの詳細は、こちら(*4)をご参照ください(英文)。


産業アナリストはS&OP分析能力がより優れた速い計画決定に絶対必要なものと認めています。しかし多くのサプライチェーンアナリストは、今日、事業遂行データとS&OP計画の間に大きな隔たりがあるとも指摘しています。対照的に、スティールウェッジは分析機能を顧客のサプライチェーン運営の中心、つまりそれが必要とされている現場、に落とし込んでいます。


【新機能】Steelwedge S&OP Apps Architecture(TM):“孤立”プロセス採用、自己流計画適応

競争優位性はしばしばそのビジネス運営方法から生まれるもので、独特なプロセスとKPIがそのために用意されています。こういった事は新製品の優先順位設定から在庫セグメンテーション変数まで多岐にわたります。


従来このような特別なプロセスを自動計画ソリューションに組込む方法はありませんでした。しかし今、顧客やパートナーは、単一ソリューションで集められた強力な需要、供給、パートナーコラボレーションおよびエグゼクティブS&OPデータとシームレスに統合するため、スティールウェッジプラットフォーム上に独自アプリケーションを直接構築、開発できます。


また顧客の要望に応じ、需要ポリシー、分類および在庫戦略について、事前定義済みアプリを提供します。これらアプリとSteelwedge S&OP Open Apps Architectureについてより詳しくはデータシート(英文)(*5)をご覧下さい。


【新機能】ビッグデータ活用基盤 高速意思決定のための高速処理


スティールウェッジは、重要な計画課題についてのより良い意思決定のため、世界のどこにおいても、素早く膨大な量のデータを高速処理するクラウドベースのプラットフォーム能力を高めるよう、技術インフラに投資してきました。


製品、部材からサプライヤや顧客との取引まで、膨大な計画詳細の追跡、管理および分析を行わねばならないスティールウェッジの顧客は、自社S&OPソリューションの場合には通常発生するであろう大幅な増加インフラコスト無しに、クラウドによってもたらされる最新の技術的強化の恩恵を受ける事になります。最新のスティールウェッジインフラのアップグレードは以下の領域への投資を含んでいます。

 ・ストレージ:より高速なレポーティングと分析および計画(上書きおよび集約)
 ・ネットワーク:高性能、低遅延、サービス品質およびフェイルオーバー。最少遅延で大ファイル高速転送
 ・エッジキャッシング:遠方ユーザ向け高速処理
 ・メモリとCPU:インメモリアドオンによるコラムインデックスと高速“what-if”分析


スタンフォード大学のコンサルティングプロフェッサーでレンジ計画のAztral社創設者でもあるブレーク・ジョンソンは、「ビッグデータの津波は全てのビジネス、サプライチェーンおよび教育論議の眼前にあります。しかしビッグデータでビジネス上の価値を生むには、それが企業のコアビジネスプロセスに統合され、プロセスを管理する人々がアクセスできなければなりません。スティールウェッジの、データを統合し分析を可能にするアプローチは業界先端のもので、S&OP に大きな変化をもたらしています。」と言っています。


■スティールウェッジについて
スティールウェッジは統合事業計画(*6)ソリューションの先端プロバイダーです。
スティールウェッジのクラウドベースの販売・製造計画超同期化(S&OP)ソフトウエアソリューションは、人とプロセスと技術を結びつけることで、企業のビジネスが一目で見渡せるようにします。変動の激しい世界のビジネス環境では、こうした統合された視線が、需要と供給のトレードオフ意思決定の財務上への影響を見定める際に信頼ある仮定(what-if)シナリオのモデル化を可能にするのです。ジャガーランドローバー、レノボ(*7)、MetroPCS(*8)、およびモンサント(*9)など世界大手製造企業(*10)はスティールウェッジが提供する最高のS&OPにより経営リスクを緩和し、世界の経済、政治、環境の変化に迅速に適応しています。
リンク にて詳細をご確認下さい。


下記、本文中のリンクとなります。リンクはすべて英文です。
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(C)2013 スティールウェッジおよびスティールウェッジ製品の名称はSteelwedgeSoftware, Inc.の商標あるいは登録商標です。その他の全ての会社および製品名はそれぞれ対応する所有者の商標です。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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