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◎最新鋭のエンブラエル175機を導入 アエロメヒコ航空

アエロメヒコ航空 2013年05月24日 12時10分
From 共同通信PRワイヤー

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◎最新鋭のエンブラエル175機を導入 アエロメヒコ航空

AsiaNet 53099
共同JBN 0588 (2013.5.24)

【メキシコ市2013年5月24日PRN=共同JBN】メキシコの国際航空会社アエロメヒコ航空(Aeromexico)は24日、メキシコの航空会社としては初めて最新鋭のエンブラエル175型機3機を就航させると発表した。

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1クラスで座席数86のエンブラエル175の導入は、アエロメヒコ航空の保有機刷新計画の一環で、今後は徐々に座席数50のエンブラエル145から切り替えていく。

エンブラエル175は、設計とキャビン構造がエンブラエル190と同じで、乗客は同様の快適な空間を感じることができる。その他の特徴を挙げると、座席上部と下部の機内持ち込み荷物のスペースが広がった。通路を挟んで左右2列ずつの座席はこれまでより座り心地が良い。エンブラエル175はこのクラスの旅客機としては最も快適な機種と評価されている。

エンブラエル175の3機のうち2機はそれぞれ6月1日と6月20日に就航し、最新鋭の技術とともに今までにない快適さを披露する。就航ルートはメキシコ市からアカプルコ、ベラクルス、オアハカ、グアダラハラ、タンピコ、シワタネホ、ミナティトラン、サンルイスポトシ、アグアスカリエンテス。

アエロメヒコ航空は、メキシコ国内45都市以上、米国18都市、中南米11都市、欧州3都市、アジア2都市、カナダ1都市に広がるネットワークで乗客に世界クラスのサービスを提供しながら、最新鋭の旅客機で運航効率を高めて環境負荷を減らし、今後も航空業界のトップに立ち続けるよう努力する。

▽Grupo Aeromexicoについて
Grupo Aeromexico, S.A.B. de C.V.は、メキシコで民間航空事業やマイレージサービス事業を行う子会社を傘下に置く持ち株会社である。アエロメヒコ航空は主要ハブ空港とするメキシコシティ国際空港の第2ターミナルから毎日600便以上を、メキシコ国内46都市、米国18都市、中南米11都市、欧州3都市、アジア2都市、カナダ1都市を含む3大陸80都市以上へ運航している。

アエロメヒコ航空が保有する航空機はボーイング777、767、737および最新のエンブラエル145、170、175, 190である。2012年には、ボーイングからB737MAXを90機、B787ドリームライナー10機の計100機を購入するというメキシコ航空史上で最も重要な投資戦略を発表した。ドリームライナー1番機は2013年10月に就航する。

アエロメヒコ航空は航空連合スカイチーム(SkyTeam)の創設メンバーとして、加盟19航空会社が就航する187カ国、1000都市にサービス網を広げ、乗客は世界552カ所の空港プレミアムラウンジを利用できるなどの特典がある。アラスカ航空、アビアンカ航空、ラン航空、TACA航空、TAM航空とはコードシェアで提携し、米国、ブラジル、カナダ、チリ、コロンビア、ペルーなどの国々へはきめ細かい接続網がある。www.aeromexico.com
www.skyteam.com

ソース:Aeromexico

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