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◎American Capital Energy & Infrastructureが投資チームを強化

American Capital Energy & Infrastructure 2013年05月23日 14時10分
From 共同通信PRワイヤー

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◎American Capital Energy & Infrastructureが投資チームを強化

AsiaNet 53120
共同JBN 0595 (2013.5.23)

【アナポリス(米メリーランド州)2013年5月23日PRN=共同JBN】American Capital Energy & Infrastructureは23日、同社の国際投資担当チームに新メンバー2人を加えてチームを拡大したと発表した。新たに加わったのは、アフリカ投資ディレクターのリサ・ピンスリー(Lisa Pinsley)とシニア・アソシエートのポル・ミヤレス(Pol Mijares)両氏。同社はまた、ピーター・バード(Peter Bird)、ベヌ・ナンビアール(Venu Nambiar)の両氏をシニア・アドバイザーに任命した。この投資チームは、世界的なエネルギー・インフラストラクチャー資産および電力・エネルギー分野の製造/サービス企業における投資機会の確保に注力する。

American Capital Energy & Infrastructureのポール・ハンラハン最高経営責任者(CEO)は「経験豊かな業界プロであるピンスリー、ミヤレス、バード、ナンビアールの4氏が投資担当チームに加わったのを喜んでいる。エネルギー・ガス分野における投資、管理、助言に関する彼らの経験が結集し彼らの世界的に安定した顧客関係によって、われわれは世界のエネルギー・ガス・インフラ市場をしっかり進んでいき、最高の投資機会を見つけることができる」と語った。

▽投資担当チーム
リサ・ピンスリー氏はサハラ以南のアフリカでの投資機会の確保に責任を持つ。ピンスリー氏はAmerican Capital Energy & Infrastructureに加わるまで、AES Africa Power Companyの副社長を務めており、同社でアフリカ大陸における電力・エネルギー・インフラの投資機会に注力していた。ピンスリー氏は新興市場と金融に15年の経験を持っている。また、アフガニスタン財務省の首席補佐官を務め、国際通貨基金(IMF)、世界銀行と共にアフガニスタンの経済改革促進に注力した。

ポル・ミヤレス氏はAmerican Capital Energy & Infrastructureに入社する前、The AES Corporation(AES)に勤務し、米国、欧州、アジア、中南米での事業をサポートする事業開発、商品、リスク管理などで一連の役割を果たしていた。AES以前の彼は、ベア・スターンズ、バンク・オブ・アメリカ・セキュリティーズの投資銀行家だった。ミヤレス氏は両行で、買収合併のバイサイドとセルサイドおよび上場、非上場企業のため高利回り、投資グレードの債権金融を担当していた。

▽シニア・アドバイザー
ピーター・バード氏はAmerican Capital Energy & Infrastructureに対しアジアでの投資機会確保について助言を与える。バード氏は2012年6月まで、ロスチャイルドの東南アジア国際金融アドバイザリー事業の代表取締役副会長だった。副会長としてのバード氏の活動には以下が含まれている。インフラ分野における買収や子会社売却に関する大手企業への助言;先進国、発展途上国での政府機関の民営化に関する数多くの助言;特定融資事業、買収融資、借り換え融資、破産および債務処理の借り手への助言;公共事業、公共機関への競争的勧誘と入札設計の助言;英国、欧州、オーストラリア、南米、アジアのエネルギー産業再生に関する各政府への助言。1990年にロスチャイルドに入社する以前のバード氏は、エネルギー分野を中心とする経済コンサルタント、経済リサーチャーとして活動しており、また英スターリング大学の学術エコノミストだった。

バード氏は、アジアの低所得新興市場向けを中心とする篤志家設立のインフラ整備企業であるInfraCo Asia Development Pte., Ltd. とニュージーランドでエネルギーおよび光ファイバー・インフラ・ネットワークのポートフォリオを所有・管理している上場企業Vector, Ltd., の取締役会メンバーである。

ベヌ・ナンビアール氏は、中東、北アフリカ、南アジアのおける投資機会確保についてAmerican Capital Energy & Infrastructureに助言する。同社入社以前は、AES副社長として主として中東、北アフリカ、南アジア地域を担当していた。ナンビアール氏はAES当時、AES Oasis LimitedのCEO、AES Indiaの会長兼マネジングディレクター、アジアおよび中東の事業開発・買収合併担当マネジングディレクターなどを歴任した。ナンビアール氏はエネルギー産業で21年の経験を持ち、そのうち15年は新興市場における投資、成長管理に充てられている。

American Capital Energy & Infrastructureは、American Capital, Ltd.'s(Nasdaq: ACAS、American Capital)の資産管理関連会社American Capital Asset Management, LLC.の一部門である。American Capital Asset Managementは、エネルギー、インフラストラクチャー、不動産、プライベートエクイティー、プライベートファイナンスを含む資産クラスすべてにわたるオルタナティブ投資ファンドの運営、資本化、管理を専門としている。American CapitalはAmerican Capital Energy & Infrastructureのイニシアチブをサポートするため、2億ドルの支援を約束している。

▽AMERICAN CAPITAL ENERGY & INFRASTRUCTUREについて
American Capital Energy & Infrastructureは、発電施設、給配電、送電ネットワーク、エネルギー輸送資産、燃料生産投資機会、電力・エネルギー分野の製造・サービス企業を含めた世界のエネルギー・インフラに投資している。詳細はリンクを参照。

▽AMERICAN CAPITALについて
American Capital, Ltd.(Nasdaq: ACAS)は、上場されているプライベートエクイティー企業であり、グローバルなアセットマネジャーである。American Capitalは直接もしくは投資資産管理事業を通じ、中間市場のプライベートエクイティー、レバレッジドファイナンス、不動産、ストラクチャードプロダクトに対する投資の開始、引き受け、管理を行っている。American Capitalは、貸借対照表上の資産、関連会社のマネジャーが管理している直接報酬資産を含め総額212億ドルを管理しており、管理下にある資産総額は1120億ドル(レバレッジドアセットを含む)に達する。American Capitalは関連会社を通じて、上場企業で約130億ドルの市場資本を持つAmerican Capital Agency Corp.(Nasdaq: AGNC)と約15億ドルの市場資本を持つAmerican Capital Mortgage Investment Corp.(Nasdaq:MTGE)を管理している。American Capitalとその関連会社European Capitalは米国、欧州の8カ所のオフィスから考え、投資機会が1000万ドルから7億5000万ドルに上ると見ている。詳細はリンクを参照。

▽問い合わせ先
+1-443-214-7070
Paul Hanrahan, Chief Executive Officer
Richard Santoroski, Managing Director
Rajeev Garside, Vice President

ソース:American Capital Energy & Infrastructure

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