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パイプドビッツとの協業により実現「政治山ネットセキュリティ サイバーセキュリティ診断」を提供開始

 株式会社デジタルハーツ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 CEO:宮澤 栄一、東証第一部:証券コード3620、以下「デジタルハーツ」)と株式会社パイプドビッツ(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:佐谷 宣昭、証券コード3831、以下「パイプドビッツ」)は、平成25年4月1日より同社の「政治山」及び関連サービスを対象に、当社の「サイバーセキュリティサービス」の提供及び販売において協業することとしておりましたが、この度、両社のサービスを融合させた新サービス「政治山ネットセキュリティ サイバーセキュリティ診断」の提供を開始いたしましたのでお知らせいたします。

 「政治山ネットセキュリティ サイバーセキュリティ診断」は、政党及び政治家が運営するホームページを対象に、安全に運用するための基本対策が出来ているかを、迅速かつ安価に診断し、診断報告書を納品するセキュリティ診断サービスです。特に、狙われやすく、被害が大きく、なおかつ気付きにくいとされるアカウントクラック対策を中心に、政党・政治家ホームページに特化したプラットフォーム診断とWebアプリケーション診断の2つの脆弱性診断をご提供いたします。

 昨今、増大するサイバー空間の脅威への対処が求められている中で解禁されたネット選挙を巡り、「政治山」が全国の有権者を対象に実施した意識調査※では、95.5%がよく利用する情報源にインターネットを挙げ、さらに、投票先を決める際に最も参考にした情報源として、インターネット(29.4%)がテレビ(28.8%)や新聞(25.2%)を超えています。同調査では、インターネットの有益性が示される一方で、改ざんやいたずら(65.5%)、候補者へのなりすまし(62.0%)などの懸念も示され、サイバー攻撃の標的になる危険性が高まることが予想されます。
※ 第8回政治山調査「ネット選挙とSNSに関する意識調査」調べ

 デジタルハーツとパイプドビッツは、本サービスの提供を通じ、政党及び政治家がホームページを活用して、信頼性の高い情報を安心して提供できる環境の整備に貢献して参ります。

【「政治山ネットセキュリティ サイバーセキュリティ診断」の主な特長】
(1)政党・政治家に特化した診断項目で、低価格での脆弱性診断を実現
政治・選挙プラットフォーム「政治山」の運営及び政党・政治家向けサービスの提供から蓄積されたノウハウをもとに、政党・政治家サイトの必要要素に限定した診断項目を定めているため、他社のセキュリティ診断サービスよりも低価格な10万円にてご利用いただけます。

(2)あらゆるCMSのアカウントクラックの危険性を診断
すべてのCMSを対象に、CMSごとの特長を考慮した診断が可能です。ノンプログラミングでホームページを作成できるCMSは、その利便性から政治家ホームページにおいても多数利用されています。ID、パスワードを盗み取るアカウントクラックにより不正侵入されると、サイトの改ざんやのっとり、情報漏洩など多大な被害を被る危険性があるため、アカウントクラックの危険性を中心に診断いたします。

(3)わかりやすい想定シナリオ付き診断報告書を最短3営業日でスピード納品
診断報告書は、診断項目ごとの脅威レベルをわかりやすく明示するほか、脅威にさらされた場合の想定シナリオなど、ITの特別な知識がない方にもわかりやすい形式でご依頼後最短3営業日で納品いたします。

(4)開発者・システム管理者の協力なしで診断可能
擬似攻撃者として外部からチェックするため、公正な第三者テストとして診断できることに加え、政党・政治家の皆様は、チェックシート提出のみで診断を実施でき、通常、セキュリティ診断をする場合に必要となる、開発者やシステム管理者など複数の関係者の協力やその手間と時間を削減できます。

※ 各社の会社名、サービス・製品名は各社の商標または登録商標です。

【株式会社デジタルハーツ概要】
デジタルハーツのHP:リンク
設立:平成13年4月19日
代表取締役社長 CEO:宮澤 栄一
資本金:2億7,416万円(平成25年3月末時点)
本社所在地:東京都新宿区西新宿三丁目20番2号
業務分野:総合デバッグサービス / 社内検証によるデバッグサービス等

【本件に関する問い合わせ先】
株式会社デジタルハーツ 経営企画グループ IR/広報担当 山岸
電話:03-3379-2219(月~金:9~18 時/土日祝:休日)
E-mail:ir@digitalhearts.com

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