logo

日常では絶対味わえない未知なエロスの世界!!『ランジェリー』2013年5月23日(金)iBookstoreから配信開始!!大特価100円にてご提供!!

【iBooks/電子書籍】『ランジェリー』が2013年5月23日(金)iBookstoreから配信開始。

株式会社メディカム(本社:東京都渋谷区)は、iBooks電子書籍として『ランジェリー』を2013年5月23日(金)にiBookstoreよりリリース致しました。
大特価100円にてご提供させて頂きます!! 今後も本製品同様にiBooks電子書籍をリリースし、書籍ラインナップ増加予定です。

■基本データ
タイトル:ランジェリー
カテゴリ:アダルト
リリース:2013年5月23日(金)
価格  :100円
対応機種:iPhone、iPad、iPad mini、iPod touch
購入方法:iBookstore内にて“ランジェリー”で検索


iBookstore リンク
リンク



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
iBooksでSM官能小説の巨匠「館淳一」の作品が遂にお披露目!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ランジェリーから繰り広げられる、屈辱の数々。そこから生まれる喜びと快感!!

短編「真夏の夜の下着」、「ぼくが女性の下着をつける」、「下着の賭け」の3作品を収録!!

一度、館淳一ワールドを体験すると抜け出すことは絶対不可能!!


【目次】


・真夏の夜の下着

【一部内容抜粋】

「さて、どういうふうにやろうかしら」
 満足そうに立ち上がった若い娘は、まず足で蹴って有希雄の体を仰向けにした。
 まり子の裸身を下から見上げて、有希雄は激しく勃起した。
「こんなになって……。しようのない人」
 素足で股間を踏みつけてきた。
「ぐー!」
 有希雄は呻き、悶えた。


・ぼくが女性の下着をつける

【一部内容抜粋】


「きみのショーツをぼくの口に」
「それだと口がきけなくなるわね。塞ぐ前にそれからの希望を言って」
「好きなようにいたぶって欲しい。蹴ってくれてもいい。踏みつぶしてくれても。ベルトで尻を叩いても」
「なんて要求の多い人かしら」
 まり子は笑って、自分の匂いの染み込んだコットンのショーツを丸めて有希雄の口に押し込んだ。



・下着の賭け
【一部内容抜粋】

「ストリップ・ポーカーで楽しみましょう」
どう言葉を返したものか戸惑いながら、英二の目は薄い下着から透けて見える、
れい子の最も魅惑的な肉の部分に貼り付いて、もう離れない。
「『セーラーズ』ではずいぶん鍛えられたから、私のフェラチオ、叔父さまを絶対満足させられます」
 れい子は他の客に知られることなく、英二の目にだけよく見えるよう、さらに尻を浮かせるようにして、甘く囁く。




【プロフィール】

・1943年、北海道生まれ。
・日大芸術学部放送学科卒業。
・芸能記者、別荘管理人、土木作業員、フリー編集者、週刊誌アンカーマンを経て、1975年『別冊SMファン』に ハードバイオレンス小説『凶獣は闇を撃つ』を発表してデビュー。
 爽快感のあるスピーディな文体、現実味のあるストーリーの組み立ては、従来のSM小説というイメージを打破し、後継者に多くの影響を与えた。
 これまでの単行本は160冊に達している。→(リスト参照)
・東京・港区麻布在住。
・日本推理作家協会、日本文芸家クラブ会員。また、雑学研究家、エッセイストとしても活躍中。
・1982年よりワープロ(OASYS・親指シフト)にて執筆。1989年よりMacユーザーとなる。現在のマシンは MacBook 13.1"。執筆ソフトは「LightwayText」(2009年12月現在)
・趣味は海外SM文献の蒐集、雑学研究(特に人名由来語に関する)、路上観察、セーラー服・女装子ウォッチング。
・街歩き観察ブログリンク
・東京スポーツ連載「いろ艶筆」ブログ リンク
・雑学掲示板「雑学BBS」は こちらに。
・ twitter アカウントは jun1_tate。
・ mixi ハンドルは「ぐらんぴ」愛読者であればマイミク申請可能。
・電子メールの宛先は、akira@minato.vip.co.jp

【引用】館淳一「館淳一 オフィシャルホームページ」 <リンク (2013/5/20アクセス)

iBookstore リンク
リンク


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■その他 お勧めアプリ一覧情報
リンク

■その他のiPhoneアプリ・電子書籍一覧サイト
リンク

■その他のAndroidアプリ・電子書籍一覧サイト
リンク
──────当プレスに関するお問い合わせ先───────
●書籍アプリに関してのお問い合わせ
社  名 : 株式会社メディカム
T E L   : 03-5468-9169
M A I L  : info@medicome.co.jp

このプレスリリースの付帯情報

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。