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風しんの予防接種費用を助成します

箕面市は、風しんの流行を受け、妊娠を希望する女性や妊娠している女性の配偶者を対象に予防接種費用の助成を始めます。
大阪府内では、現在、昨年同期の30倍の感染者が発生し、「風しん流行緊急事態」が宣言されています。風しんは、妊娠初期の女性が罹患すると出生児に先天性風しん症候群を発症することがあり、府内でもすでに昨年以降2名の発症が確認されています。
このため、箕面市内でも患者数の増加が予想されることから、予防接種を奨励し感染拡大を防止するため、6月議会に関連予算を提案します。


1.助成内容
(1) 助成対象 
19歳以上の市民で、
①妊娠を希望する女性
②現在妊娠している女性の配偶者
   (ただし、これまで風しんにかかったことがなく、予防接種を受けたことがないまたは1回しか接種していないかた)
(2) 助成額
6,000円を助成(1人1回のみ。ただし、接種費用が6,000円を下回った場合はその額)
(3) 助成金受け取りの流れ
①医療機関で予防接種を受ける。(医療機関は、市内・市外を問いません)
②医療機関の窓口で、予防接種費用を全額支払い、領収証をもらう。
③下記の必要書類を持って、総合保健福祉センターで助成金の手続きを行う。
<必要書類>
 住所、年齢を確認できるもの(運転免許証、健康保険証等)
 予防接種費用に係る領収書(医療機関発行のものに限る。MRワクチンまたは風しん予防接種費用であることがわかること。)
 ご本人の口座がわかるもの
 印かん
 母子健康手帳(妊娠している女性の配偶者のかた)
④後日、助成金を口座に振り込みます。
(4) 助成対象となる接種期間
   平成25年5月13日~平成25年9月30日
   *すでに接種済みのかたでも、この期間内に接種し、医療機関の領収書(MRワクチンまたは風しん予防接種費用がわかるもの)があれば、助成の対象になります。
(5) 助成金申請受付
①日時 平成25年5月22日(水)~平成25年10月31日(木) 
月曜日から金曜日の午前8時45分~午後5時15分
【臨時受付窓口の設置】
6月~10月の間は、第4土曜日の午前10時から午後5時まで受け付けます。
②場所  総合保健福祉センター 


2.風疹の流行について
大阪府内では、現在、昨年同期の30倍の感染者が発生し、「風しん流行緊急事態」が宣言されています。風しんは、妊娠初期の女性が罹患すると出生児に先天性風しん症候群を発症することがあり、府内でもすでに昨年以降2名の発症が確認されています。
このため、箕面市内でも患者数の増加が予想されることから、予防接種を奨励し感染拡大を防止するため、6月議会に関連予算を提案します。

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