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インフォテリア、ASTERIA WARPがAmazon Redshiftに対応

~クラウドと社内IT間でのデータ連携・集約・保存・分析をシームレスに実行し、 企業のビッグデータ活用を加速~

インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下、インフォテリア)は、EAI/ESB製品の国内市場において6年連続シェアNo.1※1製品であるASTERIAシリーズの「ASTERIA WARP(アステリア ワープ)」がAmazon Web Servicesのデータウェアハウス「Amazon Redshift(アマゾン レッドシフト)」に対応したことを発表します。この連携により、お客様は、ASTERIA WARPを活用し、システム開発コストの削減、Amazon Redshift によるソフトウェア費用の圧縮が可能になることで、ビッグデータの活用をさらに推進することができます。

企業は、ビッグデータの取り組みにおいて、日々増えていくデータの管理方法と、業務への活用方法を重要視しています。一方で、ビッグデータを活用したビジネスの展開は、様々な対応ソフトウェアの初期費用やそれに伴うシステム開発費用の肥大化をもたらします。

 ASTERIA WARPは、Amazon Redshift と連携することにより、社内やクラウドに散在しているデータの集約・保存と、Amazon Redshift からの集計結果の取得をGUI操作のみで実行し、ビッグデータ管理から活用までを一元的に支援し、同時にハイブリッド環境構築を促進します。

 さらに、ASTERIA WARPは、Amazon Redshiftからノン・プログラミングでデータを取得できるため、データ分析の仮説検証を何度も行うことができます。企業は、ASTERIA WARPによって、専門知識を持つデータサイエンティストが行うレベルの業務分析を可能にし、それをビッグデータ時代のビジネスの推進に活用することができます。

 なお、2013年6月5日に開催される「AWS Summit Tokyo 2013」にてこの連携のデモンストレーション行います。

■日時:2013年6月5日(水)~2013年6月6日(木)
■場所:グランドプリンスホテル新高輪
■URL:www.awssummittokyo.com/

用語解説

■Amazon Redshift について
 Amazon Redshiftは、クラウド上で動作する高速で管理も万全なペタバイト級のデータウェアハウスです。シンプルで費用対効果の高いサービスで、数百ギガバイトのデータから 1 ペタバイト以上の規模のデータセットに対して最適化されています。従来型の製品に比べ、使用するための費用は10分の1程度に削減することが可能です。詳細は以下からご覧いただけます。
【 ホームページ 】aws.amazon.com/jp/redshift/

■インフォテリア株式会社について
 1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、企業内の多種多様なコンピューターやデバイスの間を接続するソフトウェアやサービスを開発・販売しています。
 主力製品の「ASTERIA」は、異なるコンピューターシステムのデータをプログラミングなしで連携できるソフトウェアで、大企業、中堅企業を中心に3,600社以上(2013年3月末現在)の企業に導入されています。
【 ホームページ 】www.infoteria.com/

※ 1: テクノ・システム・リサーチ「2010~2011年ソフトウェアマーケティング総覧」
※ アマゾン ウェブ サービス、Amazon Web Services、Amazon RedshiftおよびAmazon Web Serviceロゴは、およびAmazon EC2は、Amazon.com, Inc.または、その関連会社の商標です。
※ 本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。

■本リリースに関するお問い合わせ先
インフォテリア株式会社
広報担当:嶋 かおる
TEL:03-5718-1297
FAX:03-5718-1261
E-mail:press@infoteria.com

■製品に関するお問い合わせ先
インフォテリア株式会社 プロダクトマーケティング部
製品担当:森 一弥
TEL:0120-279-140
E-mail:pm@infoteria.com

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