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日立国際電気とユーブロックス、M2M無線モジュールで日本市場に共同参入. ~ 緊急応答と産業用システムにコンパクト無線モジュールを使用 ~

ユーブロックスジャパン株式会社 2013年05月22日 11時00分
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スイス、タルウィルおよび東京発 - 2013年5月22日 - ビデオと無線ネットワーク・ソリューションで日本の大手プロバイダーである(株)日立国際電気(“HiKE”)は、日本市場における産業と緊急警報ネットワークをターゲットとするカスタムM2M無線モジュール・ソリューションに関し、ユーブロックス社との共同開発を完了しました。このコンパクト・モジュールは日本のネットワーク上で通信を行います。

コンパクト・モジュールは、台風、地震、津波などの災害時に、遠隔ビデオ・ディスプレイに早期警報と避難情報を伝達する緊急警報システムに使用されます。また、モジュールは、自動販売機、遠隔計測器読み取り、車両追跡およびデジタル・サイネージなど、日本のM2Mシステムにも使用されます。

「通信事業者とユーザーが要求する厳しい仕様に応えるために、無線とM2M通信の両方において深い技術的知識を持つパートナーを探していました」と、(株)日立国際電気は述べています。「ユーブロックス社のモバイル・ネットワーク、エンベデッドM2Mソフトウェアの広範な知識、および日本拠点によるサポート体制は、弊社プロジェクトの技術的要件と生産期限を満たすにはふさわしい組み合わせであると判断しました」とのコメントもあります。

このモジュールは、7.2Mb/sのダウンリンクと5.7Mb/sのアップリンクの無線通信リンクを提供します。これは、音声、Eメール受信、ショート・メッセージ・サービス(SMS)に加え、高速パケット通信プロトコルをサポートします。
ユーブロックスについて
ユーブロックス(SIX:UBXN)はスイスを本拠にし、民生、産業および自動車市場向けに測位用半導体ソリューションとワイヤレス通信用半導体ソリューションを提供する世界的リーダーです。同社のソリューションにより、人、自動車や機械等がそれぞれの位置を正確に決定し、さらに音声、テキスト、ビデオでワイヤレス通信を行うことができます。ユーブロックスはチップ、モジュール、ソフトウェアの各ソリューションを多種用意して独自の地位を占め、OEMメーカーの皆様が革新的で、個人的、専門家的、あるいはM2Mソリューションを迅速かつ廉価に開発するお手伝いをしています。ユーブロックスはスイスのタルウィルに本社を置き、世界の各地特に欧州、アジア、米国に多くのオフィスを構えています。詳細についてはリンクをご覧ください。


(株)日立国際電気について
(株)日立国際電気は東京を拠点にし、通信、情報、放送、ビデオと半導体製造の分野で付加価値生成を目的とした活動を介して、安全で豊かな社会インフラの形成に助力しています。同社は、各分野で維持してきた力を拡大し、集合的な相乗効果を高めるよう尽力しています。同社の従業員(正規社員)は5,477人で、東京株式市場に上場しています。
詳しくはwww.hitachi-kokusai.co.jp/global/をご覧ください。


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ユーロブロックスジャパン株式会社
〒107-0052東京都港区赤坂4-8-6赤坂余湖ビル6階
カントリーマネージャー
仲 哲周
電話:03-5775-3850
e-mail: tesshu.naka@u-blox.com

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