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スマホ向け無料健康管理アプリ「ヘルスプラネット」を5月20日提供開始

株式会社タニタ 2013年06月25日 11時44分
From 共同通信PRワイヤー

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5月20日

株式会社タニタ

スマートフォン連携でバイタルデータを記録し、ダイエットや健康管理をサポート
スマホ向け健康管理アプリ「ヘルスプラネット」を5月20日提供開始

健康をはかるリーディングカンパニーである株式会社タニタ(東京都板橋区前野町1-14-2、社長・谷田千里)は、健康管理プラットフォームサービス「ヘルスプラネット」のスマートフォン向けアプリケーションを5月20日より提供します。ヘルスプラネットは、だれもが簡単に「健康をはかり記録する」ためのエントリーツールとして2010年よりサービスを開始。タニタの健康計測機器で計測した体組成などのバイタルデータ(生体情報)をウェブ上で管理できるほか、ブログサイトやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)との連携が簡単にできることから幅広い年代の方に利用されています。今回開発したアプリケーションはこのような機能をベースとし、スマートフォン向けに表示画面や計測データの取り込みなどを工夫し使い勝手を高めたのが特徴です。ダウンロード、ヘルスプラネットへの利用登録はともに無料。まず、アンドロイドOS(基本ソフト)搭載のスマートフォン向けにリリースし、7月初旬にはiPhone※向けにも対応する予定です。

今回リリースするアプリケーションは、ウェブ上で管理している自身のバイタルデータをスマートフォンで快適に閲覧できるように設計しました。例えば、時系列グラフでの表示機能や管理したいデータのみをトップページに表示するカスタマイズ機能などを採用し、見やすさにこだわりました。また、計測データを簡単に管理するためBluetooth方式の無線通信やFeliCa※でのデータ通信に対応。同通信方式を採用しているスマートフォン※であれば、タニタのBluetooth無線通信モジュール搭載の体組成計「インナースキャンBC-505」やFeliCa搭載の歩数計「FB-730」での計測データをワイヤレス接続で直接スマートフォンに取り込むことができます。このほか、通常の健康計測機器で計測したデータも専用フォームを使って手入力することが可能で、タニタが製造する体組成計、歩数計、血圧計、デジタル尿糖計といったさまざまな健康計測機器と連携することができます。

タニタでは、生活者が求める生活の質の維持や向上を支援することを目的に、ハードとソフト(サービス)の両面から健康情報を収集・保存・活用する仕組みづくりに積極的に取り組んでいます。これを具現化させるため、2007年3月に健康計測機器とウェブとを連携させた次世代ヘルスケアサービス「モニタリング・ユア・ヘルス(MYH)」事業に着手、会員制の健康管理サービス「からだカルテ」や健康管理プラットフォームサービス「ヘルスプラネット」を展開しています。

タニタではデータをサーバーで管理したいという生活者のニーズにも対応するため、今後もさまざまな通信方式に対応できる計測機器の開発を進めるとともに、あらゆるメディアに柔軟に対応できる健康管理プラットフォームサービスを投入。健康にかかわるハードからソフトまでワンストップでソリューションを提供できる健康総合企業を目指していきます。

※iPhoneはApple inc.の商標です。iPhone iOS 5.0以上に対応予定。
※ソニー株式会社が開発した非接触ICカード技術で、カードや機器を読み取り機にかざすだけでデータの送受信ができます。非接触のデータ通信ができるため、故障が少ない、データの送受信操作が簡単といったメリットがあります。FeliCaはソニー株式会社の登録商標です。
※対応スマートフォンにつきましては、6月下旬を目処にタニタのホームページに掲載予定です。

■アプリケーションの概要
・名称 ヘルスプラネット
・動作環境 Android OS 4.0以上
・ダウンロードURL リンク
・料金 無料
・表示項目
<体組成計>
 体重、体脂肪率、筋肉量、推定骨量、内臓脂肪レベル、基礎代謝量、体内年齢、体水分率、BMI(体格指数)
<歩数計>
 歩数、活動エネルギー、エクササイズ
<血圧計>
 最低血圧、最高血圧、脈拍
<デジタル尿糖計>
 尿糖値




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