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マクニカネットワークス、標的型攻撃に対する包括的なソリューションを提案する セキュリティ研究センターを開設

―インテリジェンスと海外発の最先端セキュリティで、攻撃者に有利な状況に変化をもたらすー

ネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がけるマクニカネットワークス株式会社(本社:横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:宮袋 正啓)は、この度、「マクニカネットワークス セキュリティ研究センター」(以下、セキュリティ研究センター)を開設したことを発表いたします。

いまやサイバー空間は、陸・海・空・宇宙に次ぐ“第五の戦場”と呼ばれ、国境のないその戦場において、日本は、日々、海外からの攻撃の脅威にさらされていると言えます。また、過去の歴史を振り返りますと、安全と思われてきた多くの国内組織のネットワーク、システムが、海外を送信元とした攻撃により、情報漏えい等の実被害に直面してきました。今後も、攻撃者は、豊富な資金と人材をもとにますます攻撃手法を高度化させていくと考えられます。
ネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がけるマクニカネットワークス株式会社(本社:横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:宮袋 正啓)は、この度、「マクニカネットワークス セキュリティ研究センター」(以下、セキュリティ研究センター)を開設したことを発表いたします。

そこで、マクニカネットワークスでは、攻撃者にとって有利な状況を変えるため、サイバーセキュリティに特化したセキュリティ研究センターを開設いたしました。セキュリティ研究センターでは、世界最先端のセキュリティ技術を日本国内へ提供し、海外からの標的型攻撃およびAdvanced Persistent Threat(以下、APT)に対する包括的なソリューションをご提案いたします。攻撃を受ける前に、予測的かつ先回りした防御システムの構築を強力にサポートすることで、お客様のセキュリティ対策をより強化し、ビジネスに貢献してまいります。

■ セキュリティ研究センターの活動

>インテリジェンス(※)に基づいた包括的なソリューション提案
標的型攻撃やAPTに対しては、従来の入口や出口対策だけでなく、より包括的な対策が必要です。インテリジェンスと多層防御の考え方を基に、ネットワークセキュリティ、ホストセキュリティ、サービスを包括的に組み合わせ、お客様の環境にあわせたご提案をいたします。

>海外の最先端セキュリティ技術情報の発信
日々進化を続ける攻撃手法に対し、同様に防御方法も進化しています。海外を送信元とした高度化した攻撃に対抗するため、海外発の最先端のセキュリティ技術に関する情報を発信し、世界に通じるセキュリティを実現するための活動を推進していきます。

用語解説

(※)インテリジェンスとは、高度化する脅威の情報を集めて分析し、未来にやってくる脅威を検知するために、予測的で先回りした策略を講じるセキュリティ対策のこと。

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