logo

◎臓器再生特許所有のスー博士が山中伸弥博士を提訴

Mebo International; Ardent Law Group 2013年05月16日 16時20分
From 共同通信PRワイヤー

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。詳細は上記URLを参照下さい。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

◎臓器再生特許所有のスー博士が山中伸弥博士を提訴

AsiaNet 53024
共同JBN 0554 (2013.5.16)



【ロサンゼルス2013年5月16日PRN=共同JBN】「人体の再生・復元科学」の創始者、著名なライフサイエンス科学者、医学者であり、損傷臓器の直接再生技術で特許を取得している(リンク)唯一の人物である主張する米ロンシャン・スー博士(Rongxiang Xu、リンク)は5月8日付で、2012年ノーベル生理学・医学賞を受賞した一人である山中伸弥博士をサンフランシスコ群のカリフォルニア州上級裁判所に提訴した。

 (Photo: リンク

スー博士の弁護士によると、スー博士(リンク)はそれに先立って、2012年12月3日にノーベル選考委員会を訴え、2012年ノーベル生理学・医学賞の授賞決定に関連して発表された声明文の特定の内容を明確に説明するよう求めている。この訴訟はなお審理中であり、残念ながらこの科学に関する真実を明らかにする回答はまだ一切ない。従って、スー博士は山中博士に対して直接新たな訴訟を起こし、山中博士が用いた研究活動は欺瞞(ぎまん)であると訴えた。

スー博士の弁護士は、「体細胞の幹細胞への誘導」との人為的な遺伝子転移細胞の研究と題して発表された山中博士の論文は、スー博士が特許を取得した技術であり、同博士の評価と関連企業に大きな損害を与えたと述べた。スー博士は、山中教授がライフサイエンスの最前線の探求と研究に多くの善意ある専門家を欺いたと主張した。スー博士は、山中博士がこれら専門家を誤った方向に導いたと考えている。例えば、米国政府すら山中博士の欺瞞に欺かれたと、スー博士は考えている。米大統領は2008年一般教書の中で、山中博士の言う成人の皮膚細胞を胚(ES)幹細胞同様の働きをするよう再生する方法を称賛している。スー博士は、何億もの納税者がそのような間違った科学(リンク)に財政的支援する無駄をしてきたと信じている。

ノーベル選考委員会は2012年に、人為的に遺伝子組み換え細胞がヒト再生能力を生み出したとして山中博士にノーベル生理学・医学賞を授賞した。スー博士は、人命を脅かしうる予知可能な結果を考慮して、法的手続きでそのような欺瞞を止めるよう行動している。

山中博士は「組み換え細胞を人為的に多能性幹細胞に誘導」したとして、腫瘍遺伝子の転移によって生成された人工細胞を特定した。言い換えれば、同博士は原告(スー博士)が保有する特許技術を借りて、手短にそれを多能性細胞(iPSC)と命名して、人為的に遺伝子組み換え細胞の研究を行ったと主張した。その研究発表は権威ある科学者グループから遺伝子組み換え胚(ES)幹細胞研究の倫理上の問題解決が期待されると、素早く是認され、フォローされた。

山中博士が用いたこの用語は、米特許6991813を含めてスー博士の特許の中心的部分であり、同博士は、山中博士の研究が実は幹細胞とは無関係であると主張している。山中博士は2012年にCell Stem Cell誌に発表した論文の中で、体細胞の誘導から自然の形の多能性幹細胞は得られなかったことを認めていた。スー博士によると、このことは過去数年の間、なぜ奇妙な科学的欺瞞が世界的に広まったかの理由を問うため重要なことである。

ヒト体細胞を多能性幹細胞に誘導することは、「損傷臓器の再生」に関するスー博士特許の科学的ルーツであり、臨床的応用で実現済みであった。しかし、「損傷臓器の再生」を可能にするこの技術は、山中博士の科学的欺瞞によって一般市民が恩恵を受けることを阻み、数十万患者が革新的科学と治療技術にアクセスするチャンスを奪った。

「損創臓器を再生する医薬品開発」の科学的ルーツは、米国内の注目すべき主要な話題の一つと位置付けられ、オバマ大統領は2013年一般教書で触れ、「現在、われわれが最高の製品を作りたいと欲するならば、最高のアイデアへの投資もまた必要である。ヒトゲノムを解読することに投資する1ドルは、われわれ経済に140ドルとなって帰ってくる。1ドルが、である。今日、わが国の科学者はアルツハイマー病の応えを解き放つためヒト脳細胞を解読しようとしている。われわれは損傷臓器を再生する医薬品を開発し、バッテリーを10倍も強力にする新しい材料を考案している。現在は科学とイノベーションにこのような雇用創出型の投資をする機会を失ってはならない。現在はまた、宇宙競争の極みに達して以来、見たこともない水準の研究と開発を実現する時である。われわれはこのようなことに投資する必要がある」と述べている。

スー博士はこの重要な臓器再生分野をオバマ政権が認めていることに感謝し、このような方向は米国民と世界の人々を祝福するものであると感じている。

▽問い合わせ先
Jane Westgate
+1-336-608-4439 or
Cheryl Riley
+1-703-683-1798

原告団はカリフォルニア州のArdent Law Groupが代表している。

ソース:Mebo International; Ardent Law Group

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事