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◎ヒラド氏がボシュロムの役員会メンバーに

ボシュロム 2013年05月16日 10時35分
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◎ヒラド氏がボシュロムの役員会メンバーに

AsiaNet 52996
共同JBN 0549 (2013.5.16)

【ロチェスター(米ニューヨーク州)2013年5月15日PRN=共同JBN】世界的な目の健康会社であるボシュロム(Bausch+Lomb)は15日、マリア・テレサ(テッサ)・ヒラド(Maria Teresa Hilado)氏が同社役員会メンバーに選出されたと発表した。

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ヒラド氏は現在、売上高650億ドルの巨大な食品・飲料会社ペプシコ(PepsiCo)の財政・財務担当上級副社長である。このポストで同氏は資本市場、現金運用、国際財務、年金投資、保険を含むペプシコの財務組織および同社の世界調達財政チームの監督について世界的な責任を負っている。また、同氏はペプシコの資本支出・商品リスク管理委員会のメンバーで、同委員会の年金投資委員会委員長である。ペプシコとサントリーの合弁事業であるペプシ・ボトリング・ベンチャーズの役員会メンバーでもある。

ボシュロムのフレッド・ハッサン会長は「テッサ・ヒラド氏は素晴らしい財務リーダーであり、大規模な世界的健康管理、消費者製品企業での広い範囲の経験を持っている。ボシュロムとその顧客、株主は同氏の業界、財政、財務経験から利益を受けるだろう」と語っている。

ヒラド氏はさまざまな業界の大規模な株式公開企業で約22年にわたる財政、財務、戦略面の経験を積んでいる。2009年にペプシコに入る前は2008年から2009年までシェリング・プラウ社の副社長兼財務担当役員を務め、同社の財務組織の世界責任者で、年金投資委員会のメンバーだった。その前はゼネラルモーターズ(GM)社で17年を過ごし、財務担当役員補佐、GMACコマーシャル・ファイナンスのゼネラルマネジャー兼最高財務責任者などさまざまな上級財務ポストを歴任した。また、M&A(合併・買収)、労働交渉、財務のさまざまなポストも経験した。

ヒラド氏は「ボシュロムは事業を成長させ、最高の世界的な目の健康会社になるというビジョンを実現するために努力しているので、その一員となることに興奮している」と語っている。

ヒラド氏はフィリピンのアテネオ・デ・マニラ大学から経営工学の学士号、バージニア大学ダーデン経営大学院から経営学修士号を授与されている。

▽ボシュロム(Bausch+Lomb)について
ボシュロムは有力な世界的な目の健康会社で、ひとびとの視力の保護、強化、回復に全面的に集中している。同社の中核事業には眼科医薬品、コンタクトレンズとレンズケア製品、眼科手術機器と装置が含まれている。同社は業界で最も包括的な製品ポートフォリオの1つを世界的に開発、製造、販売しており、製品は100カ国以上で入手できる。1853年創立の同社の本社は米ニューヨーク州ロチェスターにあり、従業員は世界で1万1000人以上。

ソース: Bausch + Lomb

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