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結婚式の準備から当日にかけて、カップルの親が嬉しそうにしていたことは、こんなこと。

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ 2013年05月15日 13時00分
From Digital PR Platform


株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:冨塚 優)が運営する調査・研究組織のブライダル総研より、『ゼクシィ結婚トレンド調査2012』から見えてきた親の関与状況に関する分析をお伝えいたします。

▼『親の関与状況に関するレポート』はこちら
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1.カップルの親への演出は、サプライズが嬉しい!?
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『ゼクシィ結婚トレンド調査2012』にて、2011年4月~2012年3月までに結婚式(挙式もしくは披露宴・披露パーティ)を実施した人に、結婚式の準備から当日を通じて、カップルの親が嬉しそうにしていたことを尋ねたところ、「当日、親にサプライズでプレゼントや演出を行ったこと」が62.1%で最も高く、次に「ドレス・衣裳を親と一緒に選んだこと」が58.2%、「社会人として成長した自分を見て貰えたこと」が41.6%でした。「準備段階で演出を一緒に考えたこと」は、5.4%となりました。

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2.妻の年齢が低いほど、親への「当日のサプライズや演出」が多い
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親が嬉しそうにしていたことで最も高かった「当日、親にサプライズでプレゼントや演出を行ったこと」は、カップルの妻の年齢が低いほど高くなる傾向にあります。
妻が30歳以上の場合は55.1%でしたが、24歳以下の場合は70.9%という結果でした。

最近では、カップルの親を結婚式の裏方ではなく主役の一人と考える人も多く、親へのサプライズ演出は、ゲストも温かく見守る定番の演出となってきているようです。


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『リクルート ブライダル総研』は、株式会社リクルートマーケティングパートナーズのブライダル事業本部に設置されている調査・研究組織です。
恋愛・出会い、結婚や結婚式、夫婦関係に関する調査・研究、未来への提言を通じて、ブライダルマーケットの発展に貢献することを目的として活動しています。
出版・印刷物等へデータを転載する際には、“リクルート ブライダル総研調べ”と明記いただけますようお願い申し上げます。


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