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◎投資計画は高ペースを維持 ツァイス・グループが半期業績を発表

カールツァイス 2013年05月15日 12時10分
From 共同通信PRワイヤー

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◎投資計画は高ペースを維持 ツァイス・グループが半期業績を発表

AsiaNet 53003
共同JBN 0545 (2013.5.15)
  
【オーバーコッヘン(ドイツ)2013年5月14日PRN=共同JBN】半導体製造技術のトレンドは弱いが、投資計画は高いペースを維持。

ツァイス・グループはこの3月末に終わった半年期(2012年度上半期)の業績をまとめ、売上高は19億7800万ユーロ(前年同期は20億400万ユーロ)、利益(金利税引き前利益)は1億900万ユーロのレベルに達した(前年同期は2億3600万ユーロ)。カールツァイス社(Carl Zeiss AG)の社長兼最高経営責任者(CEO)のミヒャエル・カシュケ博士は「予測通り、2012/13年度の上半期は前年同期に比べてより厳しい結果となった。売り上げと利益は部分的にわれわれの市場における極めて異なった困難な展開と世界経済の不況による影響を受けた。しかしながらこの半年期の数字は堅実であり、われわれが計画していたレベルにある」と述べた。産業計測技術と医療技術部門では再び力強い成長を示し、半導体製造技術部門の不振をカバーした。

2012/13年度の最初の6カ月にツァイスは470人を新規採用した。採用地の大半はアジアとドイツだった。加えて、ツァイスは研究開発部門への支出を6%増やし、1億9100万ユーロとした(前年同期は1億8000万ユーロ)。資産、プラント、設備への投資は1億700万ユーロ(前年同期は1億800万ユーロ)で、ツァイスはグループの拡大と近代化を継続中である。

前年の数字は既存店ベースで比較計算している。

より詳しい情報は次のウェブサイトで: リンク

▽カールツァイスについて
カールツァイス・グループは光学機器、電子光学機器の分野で国際的なトップ企業である。産業ソリューション、研究ソリューション、医療技術および消費者向け光学機器分野でカールツァイスは160年以上にわたって世界規模で技術発展に貢献してきた。

カールツァイス・グループはプラネタリウム、眼鏡用レンズ、カメラ、映画用レンズ、双眼鏡を開発、生産しているほか、生物医学研究、医療技術、半導体、自動車、メカニカルエンジニアリング産業用ソリューションの開発、生産も行っている。カールツァイスは全世界40カ国にプレゼンスがあり、生産拠点が40カ所、販売・サービス拠点が50カ所、研究開発センターが約20カ所ある。 Carl Zeiss AG はCarl Zeiss Stiftung (カールツァイス財団)の100%子会社である。1846年イエナで設立され、ドイツ・オーバーコッヘンに本社がある。

▽メディア向け問い合わせ先
    Jorg Nitschke, Carl Zeiss, Corporate Communications
    Phone +49(0)7364-20-3242,
    Email: joerg.nitschke@zeiss.com

ソース: Carl Zeiss AG


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