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PHP技術者認定試験、国内受験者数1000人突破

~PHPプログラミング技術力指標のスタンダードに~

特定非営利活動任意団体PHP技術者認定機構(理事長:吉政忠志、所在:東京都世田谷区、以下「PHP技術者認定機構」)は2013年5月11日に2011年4月の開始から約2年で受験者総数が1000名を超えたことを発表しました。

日本国内において約20万人いると言われるPHPエンジニアですが、ソーシャルメディアやCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)の普及に伴い、全世界の40%のWebサイトがPHPで開発されるまでになりました。PHPソーシャルメディアやCMSのみならず、インターネットの中心技術として常に求人倍率が業界でトップクラスを記録しており、ここ数年、慢性的な人材不足になっています。

人材育成期間が短いと言われるPHPですが、その反面、セキュリティ面などを含めてPHPの標準スキルを身に付けていないエンジニアが増えていることが業界全体で問題視されています。PHP技術者認定機構は業界を代表する企業、個人の運営参加によりPHPの標準スキルを出題するPHP技術者認定試験を全国200か所近い試験センターで通年受験を実施しています。PHP技術者認定試験の合格者はPHPの標準スキルを身に付けたWebエンジニアとして高く評価されるようになりました。

「PHP技術者認定機構はこれからもたゆみない努力を重ね、今以上により良い試験を運営し、多くの優秀なPHPエンジニアを輩出できる仕組みを築き上げます。一方でPHPの教育コストを軽減し、優秀な教育プログラムを多くの企業が実施できるビジネススキームを作り上げ、インターネット業界に貢献してまいります。」とPHP技術者認定機構 理事長 吉政忠志 は述べています。

■■2013年5月11日時点での受験者数
PHP技術者認定初級試験 受験者数 818名 合格者数 595名
PHP技術者認定上級試験 受験者数 183名 合格者数 12名
PHP技術者認定試験全体 受験者数 1001名 合格者数 607名

■■PHP技術者認定機構について
オライリー・ジャパン、ニフティ、日本マイクロソフトによる特別協賛のもと、2011年2月1日に設立したPHP技術者認定試験を運営する特定非営利活動任意団体です。PHPの標準スキルを収録しているオライリー・ジャパンが出版した「初めてのPHP5」と「プログラミングPHP 第2版」を主教材及び出題範囲としています。現在、PHP技術者認定初級試験とPHP技術者認定上級試験、業界初の匿名論文審査方式を採用した最上位資格審査「ウィザード」を実施しています。
PHP技術者認定機構:
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認定スクール一覧:
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関連情報
http://www.phpexam.jp/
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